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金融政策

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首相官邸

高市総理、日本成長戦略と金融戦略の実行方針を表明

令和8年7月22日、高市総理は日本公認会計士協会定期総会で、強い経済の実現に向け、日本成長戦略と金融戦略、コーポレートガバナンス改革を進める方針を示した。情報開示の信頼性確保を担う監査法人・公認会計士に、企業価値向上への協力を求めた。​

日本銀行

気候変動対応を支援するための資金供給オペレーションの実施結果

日本銀行は、2026年7月17日に、気候変動対応を支援するための資金供給オペレーションの実施結果を公表した。貸付日は2026年7月21日、返済期日は2027年7月21日。貸付予定総額は139,812億円、貸付残高は249,361億円の見込み。対象投融資の残高は、2026年3月末時点で263,370億円。

日本銀行

佐藤審議委員就任記者会見

日本銀行の佐藤審議委員は、2026年6月30日の就任記者会見で、中東情勢、原油価格、円安、物価、金融政策などについて見解を問われた。就任直後であることを理由に、今回の政策決定会合や自身の政策スタンスへの具体的なコメントは控え、内外情勢、サーベイデータ、ヒアリング情報、経済データを踏まえて分析を深め、次回会合で議論すると述べた。財政と金融の役割分担、2%の物価安定目標、政策の独立性を重視する考えを示...

日本銀行

FSBレポ統計の日本分集計結果

日本銀行金融市場局が2025年9月22日に「FSBレポ統計の日本分集計結果(2025年8月分)」を公表した。本統計は2020年1月から開始され、金融安定理事会(FSB)の提言する基準に沿って、日本に所在する金融機関のレポ取引動向を月次で取りまとめている。対象金融機関は原則としてレポ取引の取引金額上位約50先で、外国金融機関の在日拠点も含む。 フローデータ:...

ESRI Discussion Paper No.403 主観的金融政策ショックが消費に与える影響

本論文は、家計ごとに異なる金融政策の認識を捉える「主観的金融政策ショック」を提案し、マクロ経済見通しと消費支出のデータを用いて、金融政策ショックが消費に与える影響を分析した。金利への関心が高い家計のみが有意に消費を変化させ、負債を抱える若年層は金融引き締めショックで消費を減少させた一方、資産を保有する高年層は消費を増加させた。