最新レポート

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国土交通省

本年度の主要建設資材需要見通しはセメント、生コンクリート、普通鋼鋼材にて増加~令和8年度主要建設資材需要見通しを算出~

国土交通省は令和8年度の主要建設資材需要見通しを算出した。5資材のうち、セメント、生コンクリート、普通鋼鋼材は前年度を上回り、木材は前年度比±0.0%、アスファルトは同▲2.6%の見通し。見通しは、建設投資見通しの建築・土木の投資見通し額(建築補修投資を除く)と、資材ごとの原単位を用いて推計する。

国土交通省

大規模災害時の災害査定の効率化を適用

令和8年10月9日、激甚災害(本激)の指定の事前公表を踏まえ、国土交通省は「大規模災害時の災害査定の効率化(簡素化)及び事前ルール」を適用すると発表した。対象区域を所管施設別に定め、設計図書の簡素化、被災箇所の統合・分割、書面査定と現地決定の上限額引上げを行う。上限額の引上げ額は後日発表する。

金融庁

現下の情勢を踏まえたサイバーセキュリティ対策の強化と各種取引申込等における対応について公表しました。

金融庁は、不正アクセスによる顧客情報等の漏えいを踏まえ、金融機関等にサイバーセキュリティ対策の点検と、非対面での本人確認の徹底を要請した。本人確認書類の画像送信を受ける方法は令和9年4月1日に廃止され、ICチップ情報の読取に原則一本化されるため、施行を待たず速やかに対応するよう求めている。

家計可処分所得・家計貯蓄率四半期別速報(参考系列)(2026年4-6月期)

「家計可処分所得・家計貯蓄率四半期別速報(参考系列)」の推計結果として、2026年46月期速報値を掲載している。値は2020年(令和2年)基準・2008SNAによるもので、2026年46月期2次QEにおける雇用者報酬等のデータに基づいて推計された。計数表や主要計数の推移のほか、関連する部会での議論資料、公表予定、過去の結果を含む計数表一覧への案内がある。

財務省

国際政策 コンゴ民主共和国に対する武器禁輸措置等に違反した者等に対する資産凍結等の措置の対象者の追加を実施します

国連安全保障理事会制裁委員会が、コンゴ民主共和国に対する武器禁輸措置等に違反した者等として6個人・2団体を追加指定したことを受け、日本は外国為替及び外国貿易法に基づく資産凍結等の措置の対象者に追加する。措置は、指定者への支払等に財務大臣及び経済産業大臣の許可を義務付け、指定者との資金移転を防止するもの。

財務省

国際政策 令和8年8月中 国際収支状況(速報)の概要

財務省が公表した令和8年8月中の国際収支速報では、経常収支は4兆0,620億円の黒字となり、第一次所得収支の黒字幅拡大などから前年同月比で黒字幅が拡大した。貿易・サービス収支は8,035億円の赤字で、輸入の増加が輸出を上回り貿易収支が赤字に転化した一方、サービス収支は赤字幅を縮小した。金融収支は純資産が2兆2,183億円増加し、その他投資の純資産増加などが背景として示された。

金融庁

令和8年3月期における金融再生法開示債権の状況等(ポイント)を公表しました。

令和8年3月期の全国銀行では、金融再生法開示債権残高は前年同期と横ばいでした。個別貸倒引当金残高は前期から減少し、不良債権処分損は増加しました。開示債権の内訳と各項目の前期比較を示し、計数は百億円単位を四捨五入して記載しています。掲載資料には、開示債権等の推移、保全状況、不良債権処分損等、自己査定による債務者区分の推移が示されています。

日本銀行

地域経済報告(さくらレポート、2026年10月)

日本銀行は2026年10月8日、本日開催の支店長会議に向けて収集された情報をもとに、支店等の地域経済担当部署からの報告を集約した地域経済報告を公表した。全地域の景気判断は「緩やかに回復」「持ち直し」「緩やかに持ち直し」のいずれかで、一部には弱めの動きもみられる。前回の2026年7月判断と比べ、東北は「持ち直している」から「緩やかに回復している」へ、四国は「緩やかに持ち直している」から「持ち直してい...

総務省

令和8年度地方財政審議会(9月25日)議事要旨

地方財政審議会は令和8年9月25日、令和7年度の都道府県・市町村普通会計決算、地方公営企業等決算、健全化判断比率・資金不足比率の概要について説明を受け、質疑応答と意見交換を行った。普通会計では物価高騰等を背景に歳入・歳出が続けて増加し、歳出は物件費やこども・子育て政策関連費用、歳入は地方税が主な増加要因とされた。公営企業の料金改定や病院事業の見通しも議論した。

国土交通省

建設マスター・建設ジュニアマスターを顕彰!~優秀な技術・技能を有する建設技能者を称えます~

国土交通省は、優秀な技術・技能を持つ建設技能者446名を「建設マスター」、今後の活躍が期待される青年技能者120名を「建設ジュニアマスター」として顕彰します。井林国土交通大臣と須藤不動産・建設経済局長がそれぞれ顕彰し、式典は令和8年10月14日に文京シビックホールで開催されます。両顕彰制度はそれぞれ平成4年度、平成27年度から毎年実施されています。