最新レポート

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国土交通省

北陸の大雨被災地で災害査定を効率化

令和8年8月27日から30日にかけて北陸地方で発生した大雨による河川・道路等の被災を受け、富山県、石川県、福井県で災害復旧事業の災害査定を効率化する。図面等を簡素化し、書面による査定の上限額を引き上げることで、早期復旧を図る。被災自治体の事務負担軽減と復旧作業の迅速化が期待される。

国土交通省

「土地区画整理法施行令の一部を改正する政令」を閣議決定

「令和7年地方からの提案等に関する対応方針」を踏まえ、土地区画整理審議会委員の選挙に関する公告で、候補者等の住所全部を公告することに支障がある場合、住所の一部の公告で代えられるようにする政令が閣議決定された。令和8年9月30日公布、10月1日施行。

国土交通省

建設労働需給調査結果(令和8年8月分調査)について

国土交通省の建設労働需給調査では、令和8年8月の全国8職種の過不足率は1.3%の不足となり、前月と前年同月に比べて不足幅が拡大した。10月・11月の労働者確保の見通しは「普通」とされた。調査対象日は、8月10日から20日までの間の日曜・休日を除く1日。

国土交通省

チーム印旛沼による緊急排水等オペレーションについて~1週間程度を目途に、関係機関と連携し、3本柱の対策を実施~

台風第25号で印旛沼などの堤防が決壊し、広範囲かつ長期的な浸水被害が発生したことを受け、千葉県、水資源機構、関東地方整備局が「チーム印旛沼」を結成。印旛沼の水位低下、堤防の応急復旧、浸水箇所の緊急排水を進め、台風第26号の接近を考慮して1週間程度での完了を目指す。

国土交通省

9月の主要建設資材の需給動向は全ての調査対象資材において均衡~主要建設資材需給・価格動向調査( 令和8年9月1~5日現在)の結果~

国土交通省が令和8年9月1~5日に実施した主要建設資材需給・価格動向調査では、7資材13品目の価格は全て横ばい、需給は全て均衡、在庫は全て普通だった。在庫調査の対象は一部資材に限られる。同省は、需給・価格の安定化と建設事業の円滑な推進を図るため、需給、価格、在庫の変動を資材別・地域別に毎月調査している。

国土交通省

日・スロベニア間の航空当局間枠組みの締結~ 日本・スロベニア間でコードシェアが可能になります~

令和8年9月24日、スロベニアのリュブリャナで、日本とスロベニアの航空当局間の枠組み締結署名式が行われた。枠組みにより、両国の航空会社は国際線区間で第三国を含む全ての航空会社とのコードシェア、および国際線に接続する国内線区間で相手国側航空会社とのコードシェアが可能となる。両国間の航空ネットワークの充実と航空サービスの利便性向上が期待されている。

農林水産省

令和8でん粉年度の「でん粉の需給見通し」について

農林水産省は、でん粉の適切な価格調整のため、令和8でん粉年度の需給見通しを作成した。需要量は2,374千トン(対前年度比1.9%増、44千トン増)と見込む。用途別では糖化製品1,642千トン、化工でん粉229千トン、その他502千トン。供給量は国内産いもでん粉、コーンスターチ、輸入でん粉、小麦でん粉ごとに示した。需給見通しは関係者向けに年2回作成される。

財務省

国際政策 日米財務大臣会談(令和8年9月25日(金))

片山財務大臣とスコット・ベッセント米国財務長官は電話会談し、円の過小評価は問題との認識を再確認しました。金融市場の動向などについて意見交換し、両国間の協力をさらに強化することも確認しました。 [本文合計: 120文字] [文字数内訳: overview 49文字、impact 30文字、details 41文字]

経済産業省

「日本スタートアップ大賞2026」の表彰式を行いました

経済産業省は2026年9月25日、「日本スタートアップ大賞2026」の表彰式を総理大臣官邸で開催した。内閣総理大臣賞は株式会社Mujin、経済産業大臣賞はリージョナルフィッシュ株式会社が受賞し、計10社が表彰された。同賞は、新事業を創出したスタートアップを表彰し、挑戦の重要性や起業家への評価を浸透させ、社会全体のチャレンジ精神の高揚を図ることを目的とする。

経済産業省

2025年度(令和7年度)消費者相談報告書をとりまとめました

経済産業省消費者相談室は、2025年度(令和7年度)に受け付けた消費者相談の動向や特徴を報告書にまとめた。相談は7,220件で前年度比2.8%増。このうち特定商取引法関係は4,878件で、全体の7割近くを占めた。電話訪問販売は957件、特定継続的役務提供は732件となり、いずれも前年度から増加した。報告書は、消費者取引の契約トラブルの未然防止や解決に役立てるものとして案内されている。