最新レポート

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国土交通省

令和8年都道府県地価調査データ更新!~「不動産情報ライブラリ」、「国土数値情報ダウンロードサイト」にてデータを公開しました~

令和8年都道府県地価調査について、個別地点の価格や詳細データを「不動産情報ライブラリ」と「国土数値情報ダウンロードサイト」で公開する。また、「不動産情報ライブラリ」の指定緊急避難場所データを令和8年9月4日時点のデータに更新する。地価調査データは地図上での閲覧、他情報との重ね合わせ、API提供、GIS形式でのダウンロードに対応する。

国土交通省

全国の地価動向は全用途平均で5年連続上昇~令和8年都道府県地価調査~

令和8年都道府県地価調査は、全国21,466地点を対象に実施された。全国平均では全用途平均・住宅地・商業地がいずれも5年連続で上昇。三大都市圏では上昇が続き、東京圏・大阪圏は上昇幅が拡大した一方、名古屋圏は縮小した。地方圏では3区分が4年連続で上昇し、商業地の上昇幅は縮小した。

農林水産省

外国法人等による農地取得に関する調査の結果について

農林水産省は、令和7年に外国法人等が取得した農地について、市町村の農業委員会を通じて調査し、結果を取りまとめた。取得面積は222.03ha、平成29年から令和7年までの累計は731.17haだった。国内居住外国人と、国内居住外国人が主要株主等又は理事等となっている法人による取得が大半を占める。農地法は、取得農地の全てを効率的に利用すること等を許可要件とし、投資目的での農地取得はできない。農林水産省...

農林水産省

株式会社新開産業における牛の個体識別番号の不適正表示に対する措置について

農林水産省近畿農政局は、株式会社新開産業が特定牛肉に事実と異なる個体識別番号を表示し、存在しない番号を表示し、又は番号を表示せず販売していたことを確認した。これらは牛トレーサビリティ法違反に当たるとして、農林水産省は同社に対し、表示の点検・是正、販売先への情報伝達、原因究明・分析、管理体制と商品管理システムの整備、役職員への制度啓発などを勧告し、講じた措置の報告書を令和8年10月15日までに提出す...

財務省

国際政策 マレーシア中央銀行と現地通貨の利用促進に係る協力覚書を締結しました

日本財務省とマレーシア中央銀行は、二国間の全ての経済取引で現地通貨の利用を促進するため、協力覚書を締結しました。円と馬リンギットの直接取引に関するレート表示、銀行間市場での取引促進、情報共有、当局間の定期協議を進めます。両国当局は、この取組が二国間金融協力を強化する重要な通過点となり、貿易・投資関係が一層発展することを期待しています。

日本銀行

日・マレーシア間の第三次二国間通貨スワップ契約の署名

日本銀行は、日本・マレーシア間の第三次二国間通貨スワップ契約への署名を公表した。交換上限額は60億米ドル相当で、2026年9月18日に発効する。両国は、本契約が両国間の更なる金融協力の深化に資するとともに、アジア域内の金融安定に貢献することに合意している。契約により、日本及びマレーシア当局は米ドルと自国通貨を相互に交換でき、マレーシア当局は日本円と自国通貨を交換できる。

首相官邸

木原内閣官房長官は第13回人身取引対策推進会議を開催しました

令和8年9月15日、第13回人身取引対策推進会議が開催され、「人身取引対策行動計画2026」(案)等を議論した。政府は、被害者の認知・保護・支援、入国・在留管理、犯罪取締り、国際連携など、幅広い対策の強化を進める。特に、日本人被害事案の増加を踏まえ、悪質ホストクラブ対策や売買春規制の在り方の検討も盛り込まれた。

国土交通省

持続可能なインフラメンテナンスを支える点検支援技術を募集します~橋梁、トンネル点検支援技術の社会実装・普及を推進~

国土交通省は、新技術を用いた道路構造物点検の効率化・高度化に向け、「点検支援技術性能カタログ」に掲載する橋梁点検・トンネル点検の支援技術を公募する。公募期間は令和8年9月14日から10月15日まで。関連資料や応募様式は橋梁・トンネルごとの案内ページで確認・ダウンロードでき、技術公募や技術検証は指定された導入促進機関が窓口となる。

国土交通省

「マンションストック長寿命化等モデル事業」の令和8年度第2回採択プロジェクトを決定しました!~老朽化マンションの長寿命化等に向けた先導的な取組を行う事業を採択~

国土交通省は、老朽化マンションの再生検討や長寿命化に資する先導的な再生プロジェクトを支援する「マンションストック長寿命化等モデル事業」について、令和8年度第2回の採択結果を公表した。11者11件の応募に対し、専門家で構成する評価委員会の評価結果を踏まえ、8者8件を採択した。先導的再生モデルタイプでは、計画支援5件、工事支援3件を採択し、管理適正化モデルタイプでは応募・採択ともなかった。令和8年度第...

経済産業省

赤澤経済産業大臣がビロル国際エネルギー機関(IEA)事務局長と会談を行いました

2026年9月14日、赤澤経済産業大臣はファティ・ビロルIEA事務局長と会談しました。赤澤大臣は、目下の中東情勢を受けた「パワー・アジア」及び「パワーGX」を説明し、国際エネルギー市場の安定化に向けたIEAのリーダーシップに期待を示しました。ビロル事務局長は、アジアにおける日本のリーダーシップに謝意と評価を示しました。