レポート一覧

厚生労働省

中央最低賃金審議会 (目安に関する小委員会)

中央最低賃金審議会(目安に関する小委員会)の開催記録。2020年度から2026年度まで、各年度の「地域別最低賃金額改定の目安について」を議題とする会合の開催日と、議事録・資料・開催案内の掲載状況を掲載している。2026年度は第1回から第5回まで、2025年度は第1回から第7回までが記載されている。

厚生労働省

第110回年金数理部会:令和6年度公的年金財政状況と併給統計

第110回社会保障審議会年金数理部会は、令和6年度公的年金財政状況報告案を審議・承認した。制度全体では運用損益を除く単年度収支残がマイナスとなった一方、積立金は増加した。実績は被保険者数や積立金などで財政検証の将来見通しを上回ったが、出生率や実質賃金上昇率は財政にマイナスの要素となった。併せて、老齢基礎年金と遺族厚生年金などを個人単位で合算する新統計が報告された。

厚生労働省

第20回ICCR、20周年宣言(東京宣言)を策定

令和8年7月7日から9日まで東京で第20回化粧品規制協力国際会議(ICCR20)が開催された。安全性評価、電子ラベル、消費者コミュニケーション、20周年宣言の4共同作業部会から進捗が報告され、東京宣言を承認。科学に基づく消費者保護、規制協力による貿易障壁の最小化、ステークホルダーとのコミュニケーション強化を今後の柱とした。英国の新規メンバー加入も承認され、次回会合は2027年7月にイスラエルのテル...

厚生労働省

グッドキャリア企業アワードで自律的なキャリア形成を発信

厚生労働省の表彰事業「グッドキャリア企業アワード」を通じ、企業や働く方に自律的なキャリア形成を発信する公式サイト。2026年の募集や説明会、受賞企業の人材育成の仕組み、社員のキャリア像、イベントレポート、有識者コラム、キャリア形成を支援する制度を紹介している。

厚生労働省

日本主催でアジア太平洋地域初の2026 MDSAPフォーラムを開催

日本は2026年6月、京都でアジア太平洋地域初となるMDSAPフォーラムを主催した。規制当局、産業界、調査機関、未加入国などが参加し、制度の活用拡大、地域協力、調査の品質・一貫性・効率性の向上について意見交換と研修を行った。次回フォーラムは2027年に開催予定で、開催地は未定である。

厚生労働省

地域医療構想の実現に向けた重点支援区域の12回目の選定を行いました

厚生労働省は2026年7月9日、地域医療構想の実現に向けた重点支援区域の第12回目の選定として、京都府の中丹構想区域を新たに選定した。対象地域では、医療機能の再編を検討する医療機関が、データ分析などの技術的支援や基金の優先配分による財政的支援を受けることができる。申請は随時募集され、今後も選定が行われる予定である。

首相官邸

高市総理、国内投資と地域産業クラスター推進を表明

令和8年7月23日、高市総理は都道府県議会議長との懇談会で、安全・医療福祉・教育・雇用が全国で確保される「強く豊かな日本」を目指し、国内投資を軸に潜在成長率を高める方針を示した。予算編成を抜本改革し、補正予算を緊要性の高い施策に限定するとともに、国内投資を安定的に実施する「強く豊かな日本」投資枠を創設する。また、地域未来戦略に基づき、三類型の産業・地場産業計画、インフラ整備、交付金拡充を進め、補助...

日本銀行

実質輸出入の動向

日本銀行調査統計局は、価格変動を除き実質GDPと整合的に輸出入を分析できる実質輸出入データと、地域別・財別の実質輸出データを定期公表している。2026年4月分計数以降は、財務省「貿易統計(速報)」の公表日翌営業日16時を原則とする。統計改定や基準変更、年間補正等により事後改定され、作成方法が変更される可能性もある。

経済産業省

大学の資産運用の促進・高度化に向けたガイドブック

大学が中長期的に質の高い教育研究を行うには財務基盤の強化が不可欠であり、特に私立大学では大学進学者の減少に伴う収入減少を踏まえ、計画的な資産運用などによる財源の多様化が急務となっている。こうした状況を踏まえ、文部科学省と経済産業省は共同研究会を開催し、報告書とともに「大学の資産運用の促進・高度化に向けたガイドブック」を策定した。

首相官邸

主要政策:成長、強靱化、社会保障を一体推進

日本成長戦略を軸に、官民投資、技術革新、地域経済、人材育成を進める。外交・安全保障、経済安全保障、防災・減災、震災復興、治安対策を強化し、経済成長と財政の持続可能性、全世代型社会保障、少子化対策、教育・研究、社会資本、地方行財政に取り組む。