クルーズ等訪日旅客の受入促進事業(令和8年度第2回公募)の実施事業を決定
概要
国土交通省は、持続可能なクルーズの振興を目指す「クルーズ等訪日旅客の受入促進事業」について、令和8年度第2回公募の結果、15事業の実施を決定した。クルーズ寄港の地方分散に向けた観光コンテンツの充実や、邦船クルーズのプロモーション強化などを支援する。
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要点
- 令和8年度第2回公募で15事業の実施を決定。
- 持続可能なクルーズの振興を目指す事業。
- 寄港の地方分散と邦船クルーズの認知度向上を支援。
- 令和7年のクルーズ船寄港回数はコロナ前のピークを越え、過去最高。
概要
国土交通省は、持続可能なクルーズの振興を目的に、訪日旅客の受入促進事業を実施している。令和7年の我が国へのクルーズ船寄港回数は、コロナ前のピークを越えて過去最高となった。
影響
主要寄港地で発生しているオーバーツーリズムへの対応として、クルーズ寄港の地方分散を進める。また、訪日外国人における邦船クルーズの認知度不足という課題に対し、プロモーションを強化する。
詳細
令和8年9月18日、国土交通省は令和8年度第2回公募の結果を公表し、15事業について実施を決定した。対象となる取組は、クルーズ寄港の地方分散を目的とする観光コンテンツの充実、邦船クルーズのプロモーション強化などである。
事業は、主要寄港地におけるオーバーツーリズムの発生や邦船クルーズの認知度不足を課題として、持続可能なクルーズの振興に向けた取組を支援する。