国土交通省のレポート

国土交通省

令和8年度2050先導型住宅推進事業、27件を採択

国土交通省は、自然災害時等の居住継続・生活継続が可能な住宅ストックの形成を促進するため、民間事業者等の創意工夫によるモデル的な取組を行う27件のプロジェクトを採択しました。募集には53件の応募があり、学識者等の評価を経て採択を決定しました。2回目以降の募集は検討中で、募集する場合は別途知らせるとしています。

国土交通省

5月分の国内定期航空・国際航空輸送統計速報

令和8年7月29日公表の5月分速報。国内定期航空は旅客が前年同月比で増加し、貨物が減少した。国際航空は旅客・貨物とも増加した。輸送量、前年同月比、座席利用率、重量利用率を示し、貨物の括弧内数値は超過手荷物・郵便物を含む。国内定期航空輸送実績にはコミューター航空輸送実績が含まれる。

国土交通省

第5回土地の取得・利用等の在り方に関する有識者会議を開催します~有識者会議の取りまとめに向けて議論~

国土交通省が幅広く検討を進めてきた「土地の取得・利用等の在り方に関する有識者会議」について、第5回会議を令和8年7月31日に開催し、取りまとめに向けた議論と意見交換を行う。会議の背景には、人口減少による土地需要の減少、不適切な土地利用、外国人による土地取得への懸念などがあり、現行制度の枠にとらわれず、必要な情報の把握・活用や制度の整備・見直しを含む対応策を検討している。会議は非公開で、報道関係者に...

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三豊市の「The Salt Station Hotel」計画を国土交通大臣が認定

香川県三豊市の「The Salt Station Hotel プロジェクト」が、地域の既存ストックを活用し、宿泊施設、広場・緑地、飲食・交流スペースを整備する優良な民間都市再生整備事業計画として認定された。観光客の滞在環境を整え、周辺エリアへの回遊や観光客と地域住民の交流を促すとともに、空き家・空き施設の利活用や地域課題の解決への貢献が期待される。

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築地二丁目地区の再開発事業を国土交通大臣が認定

国土交通大臣は、築地二丁目地区第一種市街地再開発事業を、特定都市再生緊急整備地域における優良な民間都市再生事業計画として認定した。歩行者ネットワーク、交流広場、防災・環境機能を一体的に整備し、築地周辺の回遊性、にぎわい、安全性、持続可能性の向上を目指す。

国土交通省

令和8年度第1回洋上風力発電の導入促進に向けた港湾のあり方に関する検討会を開催~浮体式の導入促進に向けた港湾の施設規模やさらなる利用効率化を議論~

国土交通省港湾局は、浮体式洋上風力発電の大量導入に向けた港湾の施設規模や利用効率化等を取りまとめるため、「洋上風力発電の導入促進に向けた港湾のあり方に関する検討会」の令和8年度第1回会合を令和8年8月5日に開催する。主な議事は、浮体式洋上風力発電に対応した港湾の施設規模と、基地港湾のさらなる利用効率化である。会議は非公開だが、資料と議事要旨は後日、国土交通省ウェブサイトに掲載予定。取材は冒頭の頭撮...

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リニア開業見通し、交通空白対策、自賠責加入環境をめぐる国交相会見

金子恭之国土交通大臣は、JR東海がリニア中央新幹線の品川・名古屋間について年内に開業見通しを示す意向を示したと説明した。交通空白解消では、官民連携プラットフォームの会員が1907まで拡大し、改正法で創設された連携促進団体制度を活用して地域交通の課題解決を強化する方針を示した。自賠責保険では、二輪車販売店や整備工場を対象に実態調査を行い、結果を踏まえて関係機関と対策を検討する。

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PEMSEA、第18回会合で地域ブルーカーボン会計プロトコルを承認

PEMSEA第18回年次会合が令和8年7月22日から23日までシンガポールで開催され、「地域ブルーカーボン会計プロトコル」が承認された。会合では、東アジア海域の持続可能な開発戦略(SDSSEA)実施計画に関する各国の取組状況も共有され、来年10月にインドネシアで第9回東アジア海洋会議を開催することが決定した。

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内航船舶輸送量、前年同月比0.3%増の月次概要

総輸送量は24,399千トン、輸送トンキロは12,348百万トンキロとなり、いずれも前年同月を上回った。品目別では、トンベースで石炭や揮発油が増加し、原油やセメントなどが減少した。燃料消費量、航海距離、輸送効率の実績も示されている。2026年7月27日。