レポート一覧

農林水産省

令和7年度国産農畜水産物に含まれる有機フッ素化合物(PFAS)の実態調査や試験研究の結果について

農林水産省は、国産農畜水産物37品目のPFAS含有実態調査と、農地土壌から野菜類へのPFOS・PFOAの移行・蓄積に関する試験研究の結果を公表した。平均的な食生活におけるPFOS及びPFOAの摂取量は、耐容一日摂取量(TDI)を大幅に下回った。比較的高濃度のPFOS又はPFOAを含む農地土壌で野菜類を栽培した場合も、可食部への移行・蓄積は限定的だった。農林水産省は今後、未調査品目への調査拡大や試験...

農林水産省

国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査の結果について(令和7年度)

農林水産省は、農薬の適正使用と安全な農作物の生産を目的に、令和7年度の国内産農産物を対象とした農薬の使用状況及び残留状況の調査結果を取りまとめた。117戸の農業経営体では全て適正使用が確認され、農産物の残留状況では、のべ594種類の農薬と作物の組合せを調査し、残留基準値を超える検体はなかった。

農林水産省

「生態系被害防止外来種リスト(2026年改定版)」の公表について

環境省及び農林水産省は、平成27年に公表した「我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト」を、生物学等の専門有識者による見直し結果に基づき改定し、「我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト(第2版)」として公表した。カテゴリ区分を見直し、参考情報を追加したほか、掲載種数を429種類から596種類へ増加させた。令和8年4月2日から5月1日まで実施したパブリック・コメントの結...

財務省

財総研 法人企業景気予測調査(令和8年7~9月期)の結果

内閣府・財務省の令和8年7~9月期調査では、大企業の自社景況判断と国内景況判断がともに「上昇」超となった一方、中堅企業と中小企業では項目により「下降」超が続いた。雇用は全規模で「不足気味」超となり、企業収益は売上高4.1%、経常利益2.3%の増加見込み、設備投資は11.0%の増加見込みとなった。設備投資対象、人手不足の経営への影響、調査対象とBSIの算出方法も示している。

財務省

通貨 2027年国際園芸博覧会記念貨幣を発行します

財務省は、令和9年に開催される2027年国際園芸博覧会を記念し、千円銀貨幣を発行する。純銀製で、発行枚数は4万枚、販売価格(税込み)は33,500円。申込予定時期は令和8年12月2日から3週間程度、商品発送は令和9年3月下旬頃からを予定している。販売は独立行政法人造幣局のみで、金融機関等の窓口での引換えはない。

金融庁

CPMI及びIOSCOによる市中協議文書の公表

金融庁は、BIS決済・市場インフラ委員会(CPMI)及び証券監督者国際機構(IOSCO)が令和8年(2026年)9月8日に公表した二つの市中協議文書を案内しました。文書は、金融市場インフラ(FMI)のサイバーレジリエンスに関する実用ツール集と、FMIのサードパーティ業者への依存に伴う課題およびリスクに関するディスカッション・ペーパーです。コメントは令和8年(2026年)12月1日までに、CPMI及...

金融庁

「保険会社向けの総合的な監督指針」の一部改正(案)について公表しました。

金融庁は、「保険会社向けの総合的な監督指針」の一部改正(案)を取りまとめ、パブリックコメントを実施する。改正案は、企業内代理店に関する規制の再構築、独占禁止法遵守態勢の構築、企業向け損害保険商品のモニタリングの高度化などを目的とし、令和8年10月13日17時00分必着で意見を受け付ける。終了後、所要の手続を経て適用開始予定。

消費者庁

「環境配慮型商品の購買促進に向けた政策ターゲットと情報提示手法の検討」プログレッシブ・レポートの公表について

「環境配慮型商品の購買促進に向けた政策ターゲットと情報提示手法の検討」プログレッシブ・レポートの公表について示した情報。併せて、災害関連情報、機能性表示食品、物価対策、食品ロス削減、消費者志向経営、消費者教育推進などの注目情報・キーワードが掲載されている。

消費者庁

「消費者安全法施行規則の一部を改正する内閣府令(案)」に関する意見募集について

「消費者安全法施行規則の一部を改正する内閣府令(案)」に関する意見募集についてのページ。注目情報・キーワードとして、災害関連情報、機能性表示食品、不当寄附勧誘防止法、物価対策、公益通報者保護制度などを掲載し、関連サイトとして消費者庁リコール情報サイト、消費者教育ポータルサイト、国民生活センターなどを案内している。

消費者庁

堀井長官記者会見要旨(9月10日)

消費者庁ホームのお知らせとして、「堀井長官記者会見要旨(9月10日)」というページ名が示されている。提示された原文には、会見の具体的な発言、質疑応答、政策説明、統計、施策の詳細は記載されていない。画面上では、消費者庁に関する各種メニューや注目情報への案内が確認できる。