令和8年度我が国周辺水域の水産資源に関する評価結果が公表されました(マアジ、マイワシ、カタクチイワシ、マダイ、キンメダイ、ウルメイワシ、マルアジ、ムロアジ類)

概要

水産庁は、国立研究開発法人水産研究・教育機構が実施した、令和8年度の主要な水産資源8種10資源の資源評価結果が公表されたことを知らせた。対象はマアジ、マイワシ、カタクチイワシ、マダイ、キンメダイ、ウルメイワシ、マルアジ及びムロアジ類である。

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要点

  • 水産庁が令和8年度の資源評価結果の公表を案内した。
  • 評価対象魚種192魚種のうち、8種10資源の結果が公表された。
  • 評価は国立研究開発法人水産研究・教育機構が実施した。
  • 評価結果の概要は添付資料で確認できる。

概要

水産庁は、令和8年度の資源評価結果として、主要な水産資源8種10資源の評価結果が公表されたと知らせた。資源調査・評価は、水産資源の適切な保存及び管理に資するために行われている。

公表日は令和8年9月2日である。

詳細

資源評価は、国立研究開発法人水産研究・教育機構及び関係都道府県の試験研究機関等からなる共同実施機関への事業委託により、我が国周辺水域の主要な水産資源を対象として実施され、結果が公表されている。

今回の対象は、マアジ太平洋系群、マアジ対馬暖流系群、マイワシ太平洋系群、マイワシ対馬暖流系群、カタクチイワシ太平洋系群、マダイ日本海西部・東シナ海系群、キンメダイ太平洋、ウルメイワシ太平洋系群、マルアジ日本海西・東シナ海系群及びムロアジ類東シナ海である。

評価結果の概要は、国立研究開発法人水産研究・教育機構が取りまとめた添付資料に掲載されている。関連情報は同機構ウェブページ「資源評価関連会議情報」で確認でき、補足資料としてマイワシ太平洋系群の資料も示されている。

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