革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 令和8年度電波有効利用研究開発プログラムの公募(第2回)
概要
総務省がNICTに造成した情報通信研究開発基金による革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業のうち、電波有効利用研究開発プログラムについて、NICTが令和8年度研究開発プロジェクトの公募(第2回)を実施する。プログラムは、電波法第103条の2第4項第3号に規定する技術の確立を目指し、電波の有効利用に資する研究開発を行う。対象技術は、周波数を効率的に利用する技術、周波数の共同利用を促進する技術、または高い周波数への移行を促進する技術として、おおむね五年以内に開発すべきもの。公募期間の具体的な日付は本文に記載されていない。
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要点
- NICTが電波有効利用研究開発プログラムの令和8年度研究開発プロジェクト公募(第2回)を実施する。
- 公募の研究開発は、電波の有効利用に資する技術の確立を目指す。
- 対象技術は、おおむね五年以内に開発すべき技術として示されている。
概要
総務省は革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業の実施に向け、令和5年3月にNICTに情報通信研究開発基金を造成し、令和5年度からNICTで運用を開始した。
今回の公募は、同基金事業の一部である電波有効利用研究開発プログラムに関する。
詳細
プログラムは電波法第103条の2第4項第3号に規定する技術の確立を目指し、電波の有効利用に資する研究開発を実施する。
対象技術は、周波数を効率的に利用する技術、周波数の共同利用を促進する技術、または高い周波数への移行を促進する技術として、おおむね五年以内に開発すべき技術とされる。公募期間の見出しはあるが、期間の日程は示されていない。