電波法施行規則の一部を改正する省令案等に係る意見募集の結果
概要
総務省は、公共ブロードバンド移動通信システム(公共BB)の周波数拡張に係る制度整備のため、電波法施行規則の一部を改正する省令案等について意見を募集しました。10件の意見提出を受け、提出意見と総務省の考え方を公表し、募集結果を踏まえて関係規定を速やかに整備する予定です。
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要点
- 意見募集には10件の意見提出がありました。
- 総務省は、提出意見とそれに対する考え方を公表しました。
- 総務省は、募集結果を踏まえて関係規定を速やかに整備する予定です。
概要
公共ブロードバンド移動通信システム(公共BB)は、VHF帯を活用して映像等の伝送を可能にする自営用ブロードバンド無線システムで、公共機関で利用されています。
V-High帯マルチメディア放送の終了に伴い、その周波数の一部を公共BBへ割り当てるため、省令案等が作成されました。本資料は「意見募集の結果」を扱い、制度整備に係る募集と結果公表、今後の予定を示しています。
影響
放送の終了に伴い、その周波数の一部を公共BBへ割り当てることが示されています。
詳細
募集対象は、電波法施行規則(昭和25年電波監理委員会規則第14号)の一部を改正する省令案等です。総務省は、情報通信審議会からの一部答申を踏まえて案を作成しました。
意見募集は令和8年7月11日から同年8月10日まで実施されました。結果として10件の意見提出があり、提出意見と総務省の考え方は別紙のとおり公表されました。
総務省は募集結果を踏まえ、速やかに関係規定を整備する予定です。