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経済指標・指数

127件
財務省

国庫短期証券(第1332回)入札結果発表(9月17日実施)

財務省は令和7年9月17日、国庫短期証券(第1332回)の価格競争入札及び国債市場特別参加者・第I非価格競争入札を実施し、募入決定を行った。国庫短期証券は1年満期の短期資金調達手段として重要な役割を担っている。 国債名称: 国庫短期証券(第1332回) 発行日: 令和7年9月22日 償還期限: 令和8年9月24日(約1年満期) 発行根拠: 特別会計に関する法律第46条第1項 応募額:...

財務省

20年利付国債(第193回)価格競争入札結果発表(9月17日実施)

財務省は令和7年9月17日、20年利付国債(第193回)の価格競争入札及び国債市場特別参加者・第I非価格競争入札を実施し、募入決定を行った。20年債の発行は中長期の資金調達において重要な位置を占めている。 国債名称: 利付国庫債券(20年)(第193回) 表面利率: 年2.5パーセント 発行日: 令和7年9月18日 償還期限: 令和27年6月20日 発行根拠:...

ジェトロ

ブラジルの8月の物価、1年ぶりのマイナス、電気料金の一時的引き下げが影響

ブラジル地理統計院(IBGE)が9月10日に発表した拡大消費者物価指数(IPCA)によると、8月の上昇率は前月比マイナス0.11%となり、2024年8月以来1年ぶりのマイナスを記録した。1~8月累計では3.15%、直近12カ月の上昇率は5.13%となり、中央銀行が設定する2025年のインフレ目標値(目標値3.0%、上限4.5%)を11カ月連続で上回る状況が続いている。...

ジェトロ

トルコ中銀、政策金利を引き下げ40.50%に

トルコ中央銀行(TCMB)は2025年9月11日、政策金利(1週間物レポ金利)を250ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)引き下げ、40.50%にすると発表した。この決定により、トルコの高水準の政策金利にさらなる緩和が実施された。 過去の政策金利推移: トルコの政策金利は2024年3月に50%(2010年5月以降の最高値)に設定されて以降、段階的な引き下げが続いている 2025年4月:...

ジェトロ

第1四半期の経常収支赤字は前年同期比16%改善(モザンビーク)

モザンビーク中央銀行が2025年9月5日に公開した2025年第1四半期(13月)の国際収支報告書について、経常収支改善の要因と外国直接投資の動向を分析したものです。... モザンビーク中央銀行が2025年9月5日に公開した2025年第1四半期(13月)の国際収支報告書について、経常収支改善の要因と外国直接投資の動向を分析したものです。...

日本銀行

営業毎旬報告(9月10日現在)

発表概要 日本銀行は2025年9月12日、令和7年9月10日現在の営業毎旬報告を発表した。同報告は中央銀行の資産・負債状況を定期的に公表するもので、金融政策の実施状況や銀行券発行残高などの重要指標が含まれている。 資産構成の特徴 総資産は723兆4,180億円となり、その構成は以下の通り: 国債: 571兆3,076億円(約79%) 貸付金: 97兆2,352億円 ETF等投資信託:...

ジェトロ

国民の半数がインフレを懸念、米世論調査

【インフレ懸念が再上昇】 経済誌「エコノミスト」と調査会社ユーガブが9月10日に発表した米国の経済状況に関する世論調査によると、インフレを予測する割合は50%と高く、7月に4割台に下がっていたが、再び上昇した。8月の雇用統計で労働市場の減速が見られたことを受け、経済の先行きへの不安が高まっている。 【経済状況への厳しい評価】...

財務省

法人企業景気予測調査(令和7年7~9月期調査)結果の概要

【調査結果概要】 内閣府と財務省は2025年9月11日、法人企業景気予測調査(令和7年7〜9月期調査)の結果を発表した。貴社の景況判断BSIは全産業の大企業で4.7%ポイントとなり、令和7年1〜3月期以来2期ぶりの「上昇」超となった。中堅企業は「上昇」超、中小企業は「下降」超となっている。 【企業景況判断の詳細】 大企業の製造業は3.8%ポイント、非製造業は5.2%ポイントといずれも「上昇」超。

日本銀行

フェイルの発生状況(2025年8月分)

日本銀行金融市場局は2025年9月10日、国債決済におけるフェイル(決済の不処理)の発生状況について、2025年8月分の調査結果を公表した。この調査は国債振替決済制度の直接参加者245機関(2025年7月末現在)を対象とした月次調査に基づく。 発生件数: 177件(前月501件から大幅減少) 総額面: 3,877億円(前月14,236億円から72.8%減少) 平均フェイル期間:...

ジェトロ

8月の米ISM景況感指数、関税コストが雇用を下押し、さらなるコスト増回避へ駆け込みの動きも

米国のサプライマネジメント協会(ISM)は9月2日に8月の製造業景況感指数を、9月4日に非製造業景況感指数をそれぞれ発表した。製造業景況感指数は48.7で前月から0.7ポイント改善したが、基準値の50を依然として下回った。項目別では雇用(43.8)が最も大きな押し下げ項目で、生産(47.8)、在庫(49.4)も基準値を下回った。他方で受注(51.4)は7カ月ぶりに基準値を上回ったが、「新規受注に関...

ジェトロ

8月の米雇用統計、労働市場の減速が一段と明確に、利下げ強く促す内容

米国労働省は9月5日、8月の雇用統計を発表した。失業率の上昇や、市場予想(7万5,000人増)を大きく下回る非農業部門の新規雇用者数など、労働市場の減速が一段と進んでいることを示している。失業率は4.3%となり、広義の失業率は8.1%(2021年10月以来の水準)に上昇した。非農業部門の新規雇用者数は2万2,000人増で、6月の数値が2020年12月以来初の減少となる1万3,000人減へと下方改定...

財務省

令和7年8月上中旬分貿易統計(速報)

財務省が令和7年8月上中旬(1日~20日)の貿易統計速報を発表し、輸出入ともに前年同期比で減少したものの、貿易赤字は18.2%縮小しました。... 財務省が令和7年8月上中旬(1日~20日)の貿易統計速報を発表し、輸出入ともに前年同期比で減少したものの、貿易赤字は18.2%縮小しました。...

財務省

外貨準備等の状況(令和7年8月末現在) - 1兆2,712億ドル

財務省は令和7年8月末現在の外貨準備等の状況を公表しました。8月末の外貨準備高は1兆2,712億ドルとなり、前月比での増減状況と構成内容が明らかにされました。外貨準備は外国為替市場での円相場安定化や対外債務の決済等に活用される重要な政策手段です。主要構成要素は米国債等の証券投資、外国銀行預金、IMF(国際通貨基金)リザーブポジション、SDR(特別引出権)保有額となっています。円安進行時の為替介入や...

財務省

国庫短期証券(第1331回)の発行予定額等 - 次回入札スケジュール公表

財務省は国庫短期証券(第1331回)の発行予定額等を公表しました。この発表は国庫短期証券の次回発行スケジュールと発行条件に関する事前情報提供として実施されています。国庫短期証券は政府の短期資金調達手段として定期的に発行されており、市場参加者が投資計画を立てる上で重要な情報となります。発行予定額、入札予定日、発行予定日、償還期限等の詳細条件が示されることで、金融機関や機関投資家は適切な入札戦略を検討...

財務省

国庫短期証券(第1329回)の入札発行 - 9月8日発行、12月8日償還

財務省は国庫短期証券(第1329回)の入札発行について公表しました。発行日は令和7年9月8日、償還期限は令和7年12月8日の3か月物国庫短期証券となります。入札は価格競争入札及び国債市場特別参加者・第Ⅰ非価格競争入札により実施され、短期金融市場での資金調達手段として重要な役割を果たしています。この国庫短期証券は政府の短期的な資金需要に対応するため定期的に発行されており、市場参加者による競争入札を通...

財務省

流動性供給(第438回)入札の発行予定額等 - 6,500億円程度を9月12日入札予定

財務省は流動性供給(第438回)入札の発行予定額等を公表しました。入札予定日は令和7年9月12日、発行予定日は令和7年9月16日となっています。発行対象予定銘柄は利付国庫債券(10年)第360回から第378回まで、利付国庫債券(20年)第121回から第175回まで、利付国庫債券(30年)第4回から第33回までとなっています。発行予定額は額面金額で6,500億円程度となっており、既発債の流動性向上を...

財務省

国庫短期証券(第1329回)の入札結果 - 応募額10兆1,094億円、最高利回り0.4638%

財務省は令和7年9月5日に実施した国庫短期証券(第1329回)の価格競争入札及び国債市場特別参加者・第Ⅰ非価格競争入札の結果を公表しました。発行日は令和7年9月8日、償還期限は令和7年12月8日の3か月物国庫短期証券となります。価格競争入札では応募額10兆1,094億円に対し、募入決定額3兆3,503億6,000万円が決定されました。募入最低価格は99円88銭4厘5毛(募入最高利回り0.4638%...

日本銀行

消費活動指数(2025年7月分)を公表

日本銀行が2025年7月分の消費活動指数を公表しました。個人消費の動向を月次で把握する重要指標で、GDPの約6割を占める個人消費の速報性の高い分析が可能です。... 日本銀行が2025年7月分の消費活動指数を公表しました。個人消費の動向を月次で把握する重要指標で、GDPの約6割を占める個人消費の速報性の高い分析が可能です。...

ジェトロ

ラオス:8月のインフレ率は前年同月比5%に緩和、政策金利を9%へ引き下げ

ラオス財務省統計センターが発表した2025年8月の消費者物価指数(CPI)報告書によると、同月のインフレ率(前年同月比)は5.0%、前月比では0.8%となり、物価上昇は落ち着いている。1~8月平均は9.5%で、政府の目標とする安定水準に近づいている。 ラオスでは2022年6月、新型コロナウイルス禍による現地通貨キープの急落を契機にインフレが加速した。 2023年1月: 40.3%(ピーク)...