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経済指標・指数

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日本銀行

営業毎旬報告(9月10日現在)

発表概要 日本銀行は2025年9月12日、令和7年9月10日現在の営業毎旬報告を発表した。同報告は中央銀行の資産・負債状況を定期的に公表するもので、金融政策の実施状況や銀行券発行残高などの重要指標が含まれている。 資産構成の特徴 総資産は723兆4,180億円となり、その構成は以下の通り: 国債: 571兆3,076億円(約79%) 貸付金: 97兆2,352億円 ETF等投資信託:...

財務省

法人企業景気予測調査(令和7年7~9月期調査)結果の概要

【調査結果概要】 内閣府と財務省は2025年9月11日、法人企業景気予測調査(令和7年7〜9月期調査)の結果を発表した。貴社の景況判断BSIは全産業の大企業で4.7%ポイントとなり、令和7年1〜3月期以来2期ぶりの「上昇」超となった。中堅企業は「上昇」超、中小企業は「下降」超となっている。 【企業景況判断の詳細】 大企業の製造業は3.8%ポイント、非製造業は5.2%ポイントといずれも「上昇」超。

ジェトロ

国民の半数がインフレを懸念、米世論調査

【インフレ懸念が再上昇】 経済誌「エコノミスト」と調査会社ユーガブが9月10日に発表した米国の経済状況に関する世論調査によると、インフレを予測する割合は50%と高く、7月に4割台に下がっていたが、再び上昇した。8月の雇用統計で労働市場の減速が見られたことを受け、経済の先行きへの不安が高まっている。 【経済状況への厳しい評価】...

日本銀行

フェイルの発生状況(2025年8月分)

日本銀行金融市場局は2025年9月10日、国債決済におけるフェイル(決済の不処理)の発生状況について、2025年8月分の調査結果を公表した。この調査は国債振替決済制度の直接参加者245機関(2025年7月末現在)を対象とした月次調査に基づく。 発生件数: 177件(前月501件から大幅減少) 総額面: 3,877億円(前月14,236億円から72.8%減少) 平均フェイル期間:...

ジェトロ

8月の米雇用統計、労働市場の減速が一段と明確に、利下げ強く促す内容

米国労働省は9月5日、8月の雇用統計を発表した。失業率の上昇や、市場予想(7万5,000人増)を大きく下回る非農業部門の新規雇用者数など、労働市場の減速が一段と進んでいることを示している。失業率は4.3%となり、広義の失業率は8.1%(2021年10月以来の水準)に上昇した。非農業部門の新規雇用者数は2万2,000人増で、6月の数値が2020年12月以来初の減少となる1万3,000人減へと下方改定...

ジェトロ

8月の米ISM景況感指数、関税コストが雇用を下押し、さらなるコスト増回避へ駆け込みの動きも

米国のサプライマネジメント協会(ISM)は9月2日に8月の製造業景況感指数を、9月4日に非製造業景況感指数をそれぞれ発表した。製造業景況感指数は48.7で前月から0.7ポイント改善したが、基準値の50を依然として下回った。項目別では雇用(43.8)が最も大きな押し下げ項目で、生産(47.8)、在庫(49.4)も基準値を下回った。他方で受注(51.4)は7カ月ぶりに基準値を上回ったが、「新規受注に関...

財務省

外貨準備等の状況(令和7年8月末現在) - 1兆2,712億ドル

財務省は令和7年8月末現在の外貨準備等の状況を公表しました。8月末の外貨準備高は1兆2,712億ドルとなり、前月比での増減状況と構成内容が明らかにされました。外貨準備は外国為替市場での円相場安定化や対外債務の決済等に活用される重要な政策手段です。主要構成要素は米国債等の証券投資、外国銀行預金、IMF(国際通貨基金)リザーブポジション、SDR(特別引出権)保有額となっています。円安進行時の為替介入や...

財務省

流動性供給(第438回)入札の発行予定額等 - 6,500億円程度を9月12日入札予定

財務省は流動性供給(第438回)入札の発行予定額等を公表しました。入札予定日は令和7年9月12日、発行予定日は令和7年9月16日となっています。発行対象予定銘柄は利付国庫債券(10年)第360回から第378回まで、利付国庫債券(20年)第121回から第175回まで、利付国庫債券(30年)第4回から第33回までとなっています。発行予定額は額面金額で6,500億円程度となっており、既発債の流動性向上を...

ジェトロ

ケニア:8月のCPI上昇率は前年同月比4.5%、加速傾向が続く

ケニア国家統計局(KNBS)は8月29日、2025年8月の消費者物価指数(CPI)上昇率が前年同月比4.5%だったと発表した。これは2024年10月の2.7%から継続的に加速している傾向を示しており、インフレ圧力の高まりを反映している。 主要項目別CPI上昇率: 食品・飲料: 8.3%(最高) 交通: 4.4% アルコール飲料・たばこ: 3.4% 衣料・履物: 3.3%...

日本銀行

消費活動指数(2025年7月分)を公表

日本銀行が2025年7月分の消費活動指数を公表しました。個人消費の動向を月次で把握する重要指標で、GDPの約6割を占める個人消費の速報性の高い分析が可能です。... 日本銀行が2025年7月分の消費活動指数を公表しました。個人消費の動向を月次で把握する重要指標で、GDPの約6割を占める個人消費の速報性の高い分析が可能です。...

財務省

国庫短期証券(第1329回)の入札結果 - 応募額10兆1,094億円、最高利回り0.4638%

財務省は令和7年9月5日に実施した国庫短期証券(第1329回)の価格競争入札及び国債市場特別参加者・第Ⅰ非価格競争入札の結果を公表しました。発行日は令和7年9月8日、償還期限は令和7年12月8日の3か月物国庫短期証券となります。価格競争入札では応募額10兆1,094億円に対し、募入決定額3兆3,503億6,000万円が決定されました。募入最低価格は99円88銭4厘5毛(募入最高利回り0.4638%...

財務省

国庫短期証券(第1331回)の発行予定額等 - 次回入札スケジュール公表

財務省は国庫短期証券(第1331回)の発行予定額等を公表しました。この発表は国庫短期証券の次回発行スケジュールと発行条件に関する事前情報提供として実施されています。国庫短期証券は政府の短期資金調達手段として定期的に発行されており、市場参加者が投資計画を立てる上で重要な情報となります。発行予定額、入札予定日、発行予定日、償還期限等の詳細条件が示されることで、金融機関や機関投資家は適切な入札戦略を検討...

財務省

国庫短期証券(第1329回)の入札発行 - 9月8日発行、12月8日償還

財務省は国庫短期証券(第1329回)の入札発行について公表しました。発行日は令和7年9月8日、償還期限は令和7年12月8日の3か月物国庫短期証券となります。入札は価格競争入札及び国債市場特別参加者・第Ⅰ非価格競争入札により実施され、短期金融市場での資金調達手段として重要な役割を果たしています。この国庫短期証券は政府の短期的な資金需要に対応するため定期的に発行されており、市場参加者による競争入札を通...

財務省

令和7年8月上中旬分貿易統計(速報)

財務省が令和7年8月上中旬(1日~20日)の貿易統計速報を発表し、輸出入ともに前年同期比で減少したものの、貿易赤字は18.2%縮小しました。... 財務省が令和7年8月上中旬(1日~20日)の貿易統計速報を発表し、輸出入ともに前年同期比で減少したものの、貿易赤字は18.2%縮小しました。...

ジェトロ

ラオス:8月のインフレ率は前年同月比5%に緩和、政策金利を9%へ引き下げ

ラオス財務省統計センターが発表した2025年8月の消費者物価指数(CPI)報告書によると、同月のインフレ率(前年同月比)は5.0%、前月比では0.8%となり、物価上昇は落ち着いている。1~8月平均は9.5%で、政府の目標とする安定水準に近づいている。 ラオスでは2022年6月、新型コロナウイルス禍による現地通貨キープの急落を契機にインフレが加速した。 2023年1月: 40.3%(ピーク)...

ジェトロ

メキシコ対内直接投資は過去最高を更新

メキシコ経済省外国投資局(DGIE)が8月21日に発表した統計によると、2025年上半期(1~6月)の対内直接投資額(国際収支ベース、フロー)は342億6,500万ドルとなり、前年同期比10.2%増を記録した。これは上半期としては過去最高額の更新となる。 投資額の構成比は以下の通り: 利益再投資: 84.4%(289億3,000万ドル) 新規投資:...

ジェトロ

米国の2025年末商戦の消費支出、2020年以降で最大の落ち込みの見通し、Z世代の支出削減が最も顕著(米国)

プライスウォーターハウスクーパース(PwC)が6月26日〜7月9日に米国消費者4,000人を対象に実施した2025年米国年末商戦調査結果。2025年年末商戦期間の個人支出は前年同期比5%減少予想で、2020年以降最大の落ち込み。1人当たり平均支出予定額は1,552ドル、贈答品への支出が最大の減少要因。 Z世代(17〜27歳):...

ジェトロ

8月の消費者物価、前年同月比1.7%上昇(韓国)

韓国企画財政部が9月2日に発表した8月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比1.7%上昇し、7月の2.1%上昇から0.4ポイント鈍化。食料品・エネルギー類を除いたコア物価は1.3%上昇を記録した。 農畜水産物: 前年同月比4.8%上昇。農産物価格が下落から上昇に転じ、畜産物・水産物の価格上昇幅が拡大したことが主因。 石油類:...

ジェトロ

第2四半期の実質GDP成長率は前期比0.5%、やや減速も、7期連続でプラス成長(チェコ)

チェコ統計局が2025年9月3日に発表した2025年第2四半期GDP統計について、成長の持続性と今後の経済見通しを詳しく分析したものです。... チェコ統計局が2025年9月3日に発表した2025年第2四半期GDP統計について、成長の持続性と今後の経済見通しを詳しく分析したものです。...