経済産業省のレポート

経済産業省

「電気事業法の一部を改正する法律案」が参議院本会議で可決・成立

「電気事業法の一部を改正する法律案」は2026年7月17日に参議院本会議で可決され、成立しました。電力の安定供給とエネルギー安全保障の推進に向け、大規模な地域内・地域間送電線や大規模電源の整備、電気事業の安定的・持続的発展に向けた環境整備、太陽電池発電設備等の安全性向上に関する措置を講じます。一部の規定を除き、公布後9月以内に施行されます。

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ALPS処理水の分析機関間比較に向けた5回目のサンプル採取

IAEAは、東京電力のALPS処理水モニタリング能力を検証するため、2022年から分析機関間比較を実施している。今回、東京電力はIAEA関係者立会いの下、福島第一原子力発電所構内の測定・確認用タンクから、海水希釈前のALPS処理水を採取した。サンプルは、IAEA、中国、韓国、スイス連邦の分析機関で分析される予定である。

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現場ファースト運動(Frontline First Initiative)をはじめます

経済産業省と国土交通省は、社会インフラを安全かつ持続可能なものとし、強い経済を実現するため、人材の確保・育成、AIやロボットの導入を通じたAX、生産性向上などを官民で進める現場ファースト運動をはじめます。キックオフとしてFFI官民連携フォーラム(第1回)を開催し、関係者が課題や今後の方向性を共有しました。

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物流効率化法に基づく調査・公表 トラックドライバーの1運行当たりの平均拘束時間に関する調査結果

物流効率化法に基づき、荷主・物流事業者等の取組状況と、トラックドライバーの1運行当たりの平均拘束時間を調査・公表した。2025年度調査では、荷主の積載効率向上に向けた取組が進展する一方、物流事業者(トラック事業者・倉庫業者)では、関係者との連携や設備投資を要する取組の実施率が低い傾向にあった。平均拘束時間は10時間13分、荷待ち・荷役等時間は2時間2分で、2024年度比でそれぞれ1時間33分、1時...

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工場立地動向調査

「工場立地動向調査」に関する統計表一覧、時系列表、地域分類、注意事項を整理したページです。令和7年(2025年)から令和3年(2021年)までは概要資料と全57表の個別表リストを掲載し、令和2年(2020年)以前は調査年により異なる種類の速報・年間資料などと個別表リストを掲載しています。平成14年(2002年)以前については、1974年から2002年までの業種別・都道府県別の立地件数および敷地面積...

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「スピンオフ」の活用に関する手引き(制度編)(令和8年5月)

令和8年5月改訂の「スピンオフ」の活用に関する手引き(制度編)は、令和8年度税制改正によるパーシャルスピンオフ税制の要件見直しを受け、制度概要・根拠条文、申請書類や添付書類に関するQ&Aなどを更新した。条ズレ等の修正も行われている。PDF形式で提供され、最終更新日は2026年5月22日。

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バイオものづくり革命推進事業

バイオものづくりを、未利用資源の収集・原料化から微生物等の改変、生産、分離・精製・加工、社会実装に必要な制度・標準化まで一貫して支援する事業。多様な原料と製品を出口とするバリューチェーンの構築に向け、技術開発、実証、調査を実施する。事業期間は2023年度から2032年度、予算額は事業期間総額で約2700億円。

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繊維産業の監査要求事項・評価基準「Japanese Audit Standard for Textile Industry(JASTI)」を策定

経済産業省は、我が国の繊維産業の実態と国際認証等を考慮し、国際的な人権基準や国内法令等を踏まえた監査要求事項・評価基準「Japanese Audit Standard for Textile Industry(JASTI)」を策定しました。JASTIは、特定技能外国人を受け入れる繊維事業所に課される追加要件に対応する認証・監査の一つに位置付けられ、書面及び現地監査で実施されます。

経済産業省

中東情勢関連対策ワンストップポータル

経済産業省の「中東情勢関連対策ワンストップポータル」は、中東情勢を受けた重要物資、石油・燃料油、化学品、住宅建材、医薬品・医療物資、中小企業、金融などに関する政府の対応や要請、関連団体の情報を集約するページです。国家備蓄石油の放出、民間備蓄義務量の引き下げ、安定供給への要請、関係会議や対策本部の開催、地方経済産業局の情報提供窓口、他省庁サイトや公式SNSへのリンクを掲載しています。

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日本の音楽産業の2024年の海外収入・海外売上調査結果

経済産業省は、日本の音楽産業について、2024年1月から12月までの海外収入・海外売上を調査した。訪日外国人による消費を除く海外収入は448.6億円、海外売上は1,239.5億円で、訪日外国人消費を含めるとそれぞれ725.8億円、1,516.7億円となった。調査報告書は2026年4月以降に公表予定。