工場立地動向調査
概要
「工場立地動向調査」に関する統計表一覧、時系列表、地域分類、注意事項を整理したページです。令和7年(2025年)から令和3年(2021年)までは概要資料と全57表の個別表リストを掲載し、令和2年(2020年)以前は調査年により異なる種類の速報・年間資料などと個別表リストを掲載しています。平成14年(2002年)以前については、1974年から2002年までの業種別・都道府県別の立地件数および敷地面積を時系列表としてまとめています。業種分類や調査回数、統計表数は制度改定により変更されています。
要点
- ページ名は「工場立地動向調査」です。
- 令和7年(2025年)から令和3年(2021年)までの統計表一覧を掲載しています。
- 昭和49年(1974年)から平成14年(2002年)までの業種別・都道府県別の時系列表があります。
- 令和3年(2021年)より年1回調査となり、個別表は全57表に変更されました。
- 調査年により日本標準産業分類の適用時期と業種別集計内容が異なります。
概要
本ページは、工場立地動向調査の調査年別の統計資料と、過去の推移を確認するための時系列表を案内しています。近年分はプレスリリース・概要資料と統計表、過去年分は調査年ごとに異なる速報・年間資料などを整理しています。
統計表は、令和7年(2025年)から平成15年(2003年)までの調査年別一覧と、昭和49年(1974年)から平成14年(2002年)までの時系列表に分かれています。令和2年(2020年)以前の統計表では、地域分類も示されています。
影響
令和3年(2021年)から年1回調査となり、個別表は全57表に変更されました。これにより、同年以降と令和2年(2020年)以前では、調査回数と統計表の構成が異なります。
業種分類の改定に伴い、業種別の集計内容が変更され、時系列表では遡って業種変更が行われています。また、平成16年(2004年)以降は調査票の構成変更に伴う欠番の表があります。
詳細
令和7年(2025年)から令和3年(2021年)までは、調査年ごとに概要資料と「個別表リストへ(全57表)」を掲載しています。令和3年にはプレスリリースもあります。個別表リストのリンク先では、当該年の個別表一覧を表示し、統計表ファイルをxlsx形式でダウンロードできます。
令和2年(2020年)から平成15年(2003年)までは、調査年により掲載資料の種類と組合せが異なり、上期速報・年間速報、上期資料・年間資料などが掲載されています。個別表リストは、令和2年から平成29年(2017年)までが全119表、平成28年(2016年)と平成27年(2015年)が全113表、平成23年(2011年)から平成19年(2007年)までは全108表など、年により構成が異なります。平成26年(2014年)から平成24年(2012年)までは太陽光を含む版と除く版があります。
時系列表では、昭和49年(1974年)から平成14年(2002年)までの立地件数と敷地面積を、業種別および都道府県別にまとめています。令和2年(2020年)以前の地域分類は、北海道、北東北、南東北、関東内陸、関東臨海、東海、北陸、近畿内陸、近畿臨海、山陰、山陽、四国、北九州、南九州です。
平成14年(2002年)以降は平成14年3月改訂の日本標準産業分類に従い、「電気機械器具」から「情報通信機械」および「電子部品・電子デバイス」が独立し、「出版・印刷・同関連業」から「新聞業」および「出版業」が除外され、「印刷・同関連業」となりました。平成20年(2008年)上期以降、平成19年11月改定・平成20年4月適用の分類を使用し、平成26年(2014年)上期以降も分類が改定されています。
平成29年(2017年)上期資料16ページと令和4年(2022年)概要資料11、27、28ページについて、数字の誤りを一部修正した旨が記載されています。