経済産業省のレポート

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サウジアラビアファッション委員会、東京で投資ロードショー開催・市場規模368億ドル目標

【投資ロードショー概要】 サウジアラビアファッション委員会は2025年9月8日、東京で投資ロードショーを開催した。両国の投資家・業界関係者が参加し、サウジアラビアファッションセクターの急速な成長と投資機会について議論を実施。同委員会は投資呼び込みを目的に各国で定期開催しており、フランス・パリ、米国・ニューヨーク、英国・ロンドンに続く4カ国目の開催となった。 【市場成長予測・レポート発表】...

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欧州委フォン・デア・ライエン委員長、一般教書演説で域内結束とEU独立を強調(EU・米国)

【演説概要・外交防衛重視】 欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長は2025年9月10日、欧州議会本会議で2024年12月再任後初の一般教書演説を実施した。今後1年間の欧州委活動方針を表明する重要演説で、冒頭から外交・防衛分野に焦点を当て、ウクライナやガザ情勢等の地政学的課題に対処するため「欧州独立の瞬間」であるとして、意見不一致が目立つ加盟国・欧州議会に結束を強く要請した。

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サウジアラビア、イスラエルによるカタールでのハマス幹部攻撃を強く非難

【イスラエル攻撃の概要】 イスラエルが9月9日にカタールの首都ドーハにおいてハマス幹部を標的とした攻撃を実行。この事態を受けて、サウジアラビア外務省が同日X(旧Twitter)で強い非難声明を発表した。 【サウジアラビアの強硬な非難】...

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ラマポーザ大統領、オンラインのBRICS首脳会議に出席

【BRICS臨時首脳会議の開催】 南アフリカ共和国のシリル・ラマポーザ大統領は9月8日、ブラジルのルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルバ大統領が呼びかけたオンラインでのBRICS臨時首脳会議に出席した。中国の習近平国家主席、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領も出席したが、インドのナレンドラ・モディ首相は欠席した。 【米国関税措置への批判】...

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日・ドイツ産業界の有識者、米国関税政策に対し日独関係の戦略的強化を提唱

【シンポジウム開催の背景】 日独産業協会(DJW)が9月5日、東京で「トランプ政権下の日独経済協力-競争から共創へ―」と題したシンポジウムを開催。米国の保護主義的関税政策や地政学リスクの高まりを背景に、日独の戦略的協力の重要性が議論された。 【「競争から共創へ」のパラダイム転換】...

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日米政府の対米投資に関する了解覚書、投資の対象分野や選定方法が明らかに

【了解覚書の概要】 日米両政府は9月4日、7月の日米合意に関する了解覚書に署名し、共同声明を発出した。この了解覚書では日本による5,500億ドルの対米投資の対象分野や選定方法などの具体的な内容が明文化された。 【投資の基本条件】 投資規模と期限として、日本は2029年1月19日までに5,500億ドルを米国に投資する。...

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米シンクタンク、日米合意の大統領令・共同声明・覚書を解説、合意内容の明確化を肯定的に評価

【日米合意文書の概要】 日米両政府は7月に米国の関税措置に関する協議で合意に達し、その後トランプ大統領が9月4日に対日関税を引き下げる大統領令を発令。さらに同日、日本による米国産品の購入拡大や関税措置の方針に関する共同声明、および日本の対米投資の対象分野や選定方法に関する了解覚書を作成した。 【CSIS専門家による分析】...

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マクロン大統領、ルコルニュ氏を新首相に任命

【新首相任命の背景】 エマニュエル・マクロン大統領は9月9日、セバスチャン・ルコルニュ氏(39歳)を新たな首相に任命した。これは前日に国民議会で信任案が否決され、フランソワ・バイルー前首相が辞任したことを受けたもの。 【ルコルニュ新首相の経歴と評価】 政治的経歴では、大統領の支持政党「ルネッサンス」に所属し、マクロン政権で軍事相などを歴任。マクロン大統領の側近として知られている。...

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「サプライチェーンと人権」に関する法制化動向(米国編 第2版)(2025年9月)

ジェトロ調査部米州課・ニューヨーク事務所は2025年9月10日、「サプライチェーンと人権」に関する法制化動向(米国編 第2版)を公表した。本レポートは2024年11月に発行した初版の改訂版として、米国における最新の法制化動向を反映している。 グローバルサプライチェーンの拡大により、企業は国内外の自社ビジネス全体で人権尊重への取り組みが強く求められている。

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チェコ政府、2026年1月から法定月額最低賃金7.7%引き上げを発表

チェコ労働・社会福祉省は8月29日、月額最低賃金を2026年1月1日から現行より1,600コルナ(7.7%)増の2万2,400コルナ(約15万9,040円)に引き上げると発表した。これは財務省が発表した2026年の平均賃金見通し5万1,497コルナに対する43.4%に相当する。同国では2025年から最低賃金を平均賃金見通しの一定割合で規定する新制度が導入されており、最低賃金の平均賃金に対する割合は...