レポート一覧

文部科学省

今後の国立大学法人等施設の整備充実に関する調査研究協力者会議(令和6年度~)(第7回)議事録

令和7年9月25日の第7回会議では、次期5か年計画の整備目標、共創拠点の実装化・多様な財源の確保、国立大学法人等の施設関連施策を議論した。現行計画の進捗と老朽化・ライフライン更新の見通しを確認し、性能維持改修、施設総量の最適化、共創・防災拠点化、大学間・地域との連携を重視する方向が示された。次回に所要額試算と最終報告書素案を示し、12月9日に最終報告書を提示した後、省内検討を経て年度末までに次期計...

文部科学省

教育課程部会 特定分野に特異な才能のある児童生徒に係る特別の教育課程ワーキンググループ(第2回) 配布資料を掲載しました

文部科学省の教育課程部会に設置された、特定分野に特異な才能のある児童生徒に係る特別の教育課程ワーキンググループ第2回の配布資料ページ。会議は令和7年10月16日に開催され、現状・課題と検討事項、発表資料、委員提出資料、審議のまとめ、今後のスケジュール案、教員向けチラシが掲載されている。

文部科学省

中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会幼児教育ワーキンググループ(第1回)の配付資料を掲載しました

中央教育審議会初等中等教育分科会の教育課程部会に置かれた幼児教育ワーキンググループ第1回の配付資料を案内する。開催日時、WEB会議と対面による会議を組み合わせた開催方式、議事次第、主な検討事項、関係団体提出資料、各種の諮問・概要、論点整理、委員名簿、運営規則・運営細則を示している。

文部科学省

大学院部会(第119回) 議事録

第119回大学院部会では、博士人材の活躍と大学院・社会の接続を議題に、文部科学省、ビズリーチ、富士通、北海道大学の説明を基に意見交換した。博士人材活躍プランの目標、博士課程への進学・就職をめぐる課題、企業のジョブ型採用、キャリア情報の提供、大学の支援体制などが話題となり、博士の専門性や能力を企業の職務要件と結び付ける方法、支援の格差や専門人材の不足について議論された。

文部科学省

「科学の再興」に関する有識者会議(第1回)議事録

令和7年9月5日、文部科学省の「科学の再興」に関する有識者会議が開かれた。会議では、運営要領と9月・10月の進め方を確認し、第7期科学技術・イノベーション基本計画に向けたCSTIの検討状況を踏まえて、基礎研究力の抜本的強化や「科学の再興」の目指す姿、課題と対応の方向性を議論した。委員からは、研究の多様性、若手・地方大学への支援、研究機関の自律的な投資、産業界との連携、国際ネットワークの強化などが提...

文部科学省

新任校長オンライン集合ハイブリッド研修事業の成果報告をまとめました

社会的変化や教育施策の進展に対応するため、新任校長を対象に、集合型研修とオンライン型研修を組み合わせた実践プログラムを実施し、学校管理職に必要なマネジメント能力の向上を図る事業。成果報告書、令和6年度のSTEP1・STEP3講習動画、STEP2実践プログラムマニュアルを案内している。

文部科学省

第13期環境エネルギー科学技術委員会(第1回)の配布資料を掲載しました

第13期環境エネルギー科学技術委員会(第1回)は、令和7年8月8日(金曜日)10時00分~12時00分、文部科学省18階研究開発局会議室1及びオンライン(ハイブリッド開催)とされている。議題は、主査代理指名及び議事運営、パワーエレクトロクス等の研究開発の在り方に関する検討会中間まとめ、研究開発課題の事前評価であり、主査代理指名及び議事運営と事前評価は非公開である。議事次第、委員名簿、中間まとめ、令...

文部科学省

専修学校の質の保証・向上に関する調査研究協力者会議(第35回)議事録

令和7年6月17日の第35回会議では、学校教育法改正を踏まえた政省令改正案と、専修学校の現状・今後の検討論点が扱われた。制度改正では専門課程の単位制、特定専門課程、専門士・高度専門士、専攻科・適格専攻科などが説明された。検討論点として職業教育の質向上と留学生の受入れ・管理が提示され、JICEは留学生の受入れ状況や進路に関する調査結果を報告した。委員からは日本語能力、学修成果、留学生教育などについて...

文部科学省

令和8年度からの私立大学医学部の収容定員の増加に係る学則変更認可申請一覧

文部科学省は、令和8年度から私立大学医学部の収容定員を増加するための学則変更認可申請一覧を、令和7年10月16日付で公表した。関連資料として、医学部定員増、各大学の取組概要、大学別の医学部入学定員等、国立大学医学部の設置計画に関する資料も掲載している。

文部科学省

木造校舎の構造設計標準の在り方に関する検討会(令和6年度~)(第4回)議事要旨

令和7年9月10日に開催された検討会で、報告書(案)、イメージパース(案)、今後のスケジュール(案)などを議論した。報告書では、学校設置者、設計者、木材生産・加工者、施工者それぞれにとっての意義が具体的に伝わるよう、「効率化」の表現を見直すこととなった。イメージパースは、可動机、耐力壁、窓、ハイサイドライト、庇などを修正・調整する。JIS改正原案は、準備会を経て、1月から8か月間で作成する計画であ...