レポート一覧

ジェトロ

ウォルマートが2025年中に南アで初店舗をオープン予定

米国スーパーマーケット大手のウォルマートが9月9日、2025年末までに南アフリカ共和国で最初の店舗をオープンすると発表した。生鮮食料品、生活必需品、衣料品等の幅広い商品を扱う予定で、店舗の場所や採用情報、地域貢献活動の詳細は今後数カ月以内に発表される。 成長サミット開催: 同社は4月に南アで初めて「成長サミット(Growth...

ジェトロ

「欧州クリーン輸送回廊イニシアチブ」が始動、EU加盟9カ国が協力

欧州委員会は9月16日、汎欧州運輸ネットワーク(TENT)上の大型車用充電インフラ整備を加速する「欧州クリーン輸送回廊イニシアチブ」を提示し、ドイツ、ベルギー、デンマーク、リトアニア、マルタ、オランダ、オーストリア、ポーランド、スウェーデンの9カ国が支持した。...

日本銀行

FSBレポ統計の日本分集計結果

日本銀行金融市場局が2025年9月22日に「FSBレポ統計の日本分集計結果(2025年8月分)」を公表した。本統計は2020年1月から開始され、金融安定理事会(FSB)の提言する基準に沿って、日本に所在する金融機関のレポ取引動向を月次で取りまとめている。対象金融機関は原則としてレポ取引の取引金額上位約50先で、外国金融機関の在日拠点も含む。 フローデータ:...

首相官邸

石破総理はバーレーン王国のサルマン・ビン・ハマド・アール・ハリーファ皇太子兼首相殿下と会談を行いました

令和7年9月19日、石破茂内閣総理大臣は総理大臣官邸でバーレーン王国のサルマン・ビン・ハマド・アール・ハリーファ皇太子兼首相殿下と約25分間会談を行い、その後約60分間のワーキング・ディナーを実施した。両国関係は今回の会談により「戦略的パートナーシップ」に格上げされた。 双方の立ち会いの下で5件の重要な協力覚書等が署名された。

首相官邸

石破総理は地方創生伴走支援制度報告会・個別中間報告に出席しました

令和7年9月19日、石破総理は総理大臣公邸で地方創生伴走支援制度報告会・個別中間報告に出席した。この制度は中央省庁の職員が副業的に全国60箇所の自治体でチームを組み、地方の課題解決を支援する新しい取り組みである。今回は北海道美瑛町と岩手県大船渡市の支援チームから活動報告を受けた。...

ジェトロ

8月のカナダ消費者物価指数、前年同月比1.9%上昇

カナダ統計局が9月16日に発表した2025年8月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比1.9%上昇し、7月の1.7%から0.2ポイント上昇した。 エネルギー価格の変動: ガソリン価格の下落幅が縮小(8月12.7%減 vs 7月16.1%減)したことが上昇率加速の主因となった。 食料品価格の上昇:...

日本銀行

当面の金融政策運営について

日本銀行は2025年9月19日の金融政策決定会合において、無担保コールレート(オーバーナイト物)を0.5%程度で推移するよう促す方針を賛成7反対2で決定した。反対票を投じた高田委員と田村委員は、物価上振れリスクと中立金利への接近を理由に0.75%への引き上げを主張したが、反対多数で否決された。 景気判断:一部に弱めの動きもみられるが、緩やかに回復している...

日本銀行

主要中央銀行のグループが報告書「技術革新におけるホールセール中央銀行マネー」を公表

主要中央銀行のグループが9月18日、ワークストリームを設置して2024年から2025年にかけて行ってきた議論をまとめた報告書「技術革新におけるホールセール中央銀行マネー」(原題:Wholesale central bank money in the context of technological innovation)を公表した。日本銀行が9月19日に発表した。 研究背景:...

日本銀行

報告省令レート(10月分)

日本銀行国際局は2025年9月19日、「外国為替の取引等の報告に関する省令」第35条第2号に基づき財務大臣が定める相場として、令和7年(2025年)10月中において適用される報告省令レートを発表した。この相場は、アメリカ合衆国通貨以外の通貨とアメリカ合衆国通貨との間の換算に使用される。 基本レート:148円につき1米ドル 主要7通貨の対米ドルレート:...

日本銀行

(参考)ETF等の処分に関する決定(2025年9月金融政策決定会合)

日本銀行は2025年9月金融政策決定会合において、保有するETF(上場投資信託)及びJREIT(不動産投資信託)の処分に関する基本方針と具体的な売却計画を決定した。この決定は、金融システム安定確保のために買入れた株式の処分完了(2025年7月)の経験を踏まえたものである。 ETF:簿価3,300億円程度(時価6,200億円程度) JREIT:簿価50億円程度(時価55億円程度)...