最新レポート

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首相官邸

「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」に関する高市総理メッセージ

11月の「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」に際し、政府は児童相談所の体制強化や地域の子育て支援を進めていると説明。児童虐待かもしれないと気付いた場合や、親子関係・子育てに悩みがある場合に利用できる電話・LINEなどの相談窓口を案内し、社会全体で子供の命を守り、子育てを支えるための協力を呼びかけている。

国土交通省

第2期 第1回「国土交通ジェンダーネットワーク会議」を開催しました!~民間・業界の枠を超え、課題や具体的アクションについて議論しました~

国土交通省は令和8年10月22日、第2期第1回「国土交通ジェンダーネットワーク会議」を開催しました。基調講話と省の取組紹介を踏まえ、幅広い分野の民間企業・団体と省職員が意見交換し、現場の声を反映する取組、多様な人材が活躍できる環境づくり、組織や政策への多様な視点の取り込みなどを議論しました。推進に向けた知見や課題認識が共有されました。第2期会議は令和8年12月8日、令和9年3月9日、5月27日に開...

国土交通省

地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」の認定について ~令和8年度第2回認定を行いました~

地域生物多様性増進法に基づき、令和8年度第2回として自然共生サイト122か所が認定された。認定内訳は増進活動実施計画116か所、連携増進活動実施計画6か所。国内の自然共生サイトは計700か所、面積は12.7万haとなった。背景には、2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全する30by30目標がある。

国土交通省

第1回日伊長大橋会議を開催しました(報告)~長大橋の建設と維持管理における日本・イタリア両国の技術交流の協力強化に向けた意見交換を実施~

国土交通省はイタリア共和国・インフラ運輸省とローマで第1回日伊長大橋会議を開催しました。長大橋の建設と維持管理に関する技術的知見を共有し、今後も交流を継続することを確認しました。会議は、両国大臣が署名した協力覚書に基づく初開催です。メッシーナ海峡大橋プロジェクトを念頭に意見交換しました。

国土交通省

既存の緑地認証の取得実績を「TSUNAG認定」で評価します!~「ABINC認証」、「SEGES」の取得がTSUNAG認定の評価向上につながります~

国土交通省は、TSUNAG認定の評価項目「先進的取組」で、ABINC認証またはSEGESを取得・更新している緑地を評価する運用を、令和9年度申請分から適用します。既存認証の実績は審査に活用でき、認定を取得した事業者は、緑地の貢献を発信し、各種支援制度を活用しやすくなります。

国土交通省

第38回「住生活月間」における功労者表彰を行います~住宅・建築行政に顕著な功績のあった個人・団体を表彰~

住生活月間の行事として、住意識の向上や豊かな住生活、建築物の質の向上に寄与した個人・団体への国土交通大臣表彰、住宅局長表彰と、災害復旧・復興に功績のあった個人・団体への住宅局長感謝状の受賞者が決定した。令和8年7月28日の令和8年熊本地震の影響で中央イベントの合同記念式典が中止となったため、表彰式は11月6日に国土交通省内で開催し、当日は国土交通大臣表彰のみ授与する予定。表彰件数は大臣表彰39件、...

国土交通省

「独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法施行令の一部を改正する政令」を閣議決定~独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の業務として空港アクセス鉄道整備

空港アクセス鉄道の整備・機能強化を加速するために創設された利子補給金制度の運用に向け、「独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法施行令の一部を改正する政令」が閣議決定された。施行令第4条に「空港アクセス鉄道整備費利子補給金」を新たに規定し、機構が同利子補給金を交付する業務を行えることを明確にする。公布・施行日は令和8年11月5日。

国土交通省

井林大臣会見要旨

国土交通省の井林辰憲大臣は、横浜グリーンエクスポの前売り券販売と認知度向上、北陸新幹線の地元説明、日本航空123便事故機をめぐる米側回答、ANAによる共同持ち株会社の完全子会社化方針について質疑に答えた。エクスポは開幕に向けた準備や広報を進め、新幹線は環境影響評価と着工条件の検討、自治体への説明を続ける。事故機については追加確認を考えていないとし、航空会社の方針には個別コメントを控えながら、国内航...

農林水産省

令和9年1月分からパックご飯、即席味噌汁、ラムネ等の炭酸飲料などの輸出額が把握できるようになります!

農林水産省は、海外需要が高く輸出拡大が期待される9品目について、財務省「貿易統計」で輸出実績をより正確に把握できるよう、輸出統計細分を新設します。令和9年1月分から適用し、輸出先・金額・数量等のデータを把握できるようになります。農林水産物・食品の輸出額5兆円目標に向け、輸出実績の詳細な分析に基づく施策を講じる方針です。

農林水産省

令和8年度我が国周辺水域の水産資源に関する評価結果が公表されました(ベニズワイガニ、ヒラメ、アカガレイ、ソウハチ、ムシガレイ、ニギス)

水産研究・教育機構が資源評価対象192魚種のうち、ベニズワイガニなど6種7資源について令和8年度の評価結果を公表した。評価は水産資源の適切な保存・管理に資するため、共同実施機関が我が国周辺水域の主要資源を対象に行っている。対象資源には日本海系群や東シナ海系群が含まれる。