最新レポート

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国土交通省

改正建築士法の施行に伴う関係政令を閣議決定~建築士が行う全ての設計受託契約等の書面契約義務化や見積書作成の努力義務化などが施行されます!~

建築士法の一部改正に伴い、関係政令が閣議決定されました。建築士が行う設計・工事監理の受託契約に関する書面契約の義務化や、見積書作成の努力義務化などを定める改正規定は、令和9年4月1日に施行されます。政令は令和8年10月9日に公布されます。改正に必要な政令の整備も行われます。

国土交通省

道路関係設備(機械設備)点検・整備・更新マニュアル(案)の(一部)改定について~令和8年8月千葉豪雨を踏まえた改定を行います~

令和8年8月の千葉豪雨で発生した国道16号村田町アンダーパスの冠水事案を踏まえ、国土交通省は道路関係設備(機械設備)点検・整備・更新マニュアル(案)を一部改定しました。道路排水設備の年点検時に行う管理運転は、原則として実負荷で実施することを明記し、改定後のマニュアルは令和8年10月6日から運用を開始します。

国土交通省

井林大臣会見要旨

記者は、簗大臣の発言に関連し、箇所付け結果への問い合わせの内容・回数・時期・部署や、2市町の予算額決定前の問い合わせの有無、那須烏山市と那珂川町の道路予算減額理由などを質問した。大臣は、前回会見での主な指摘に答える内容を本日中にまとめて公表する予定とし、精査の範囲なども公表内容に含める意向を示した。交付金配分は、限られた予算の中で自治体の要望、事業の進捗、重点配分対象の有無などを総合的に勘案して行...

経済産業省

国際原子力機関(IAEA)による「ALPS処理水の放射性核種分析における第4回分析機関間比較」に関する報告書が公表されました

IAEAは、ALPS処理水の安全性レビューの一環として、2025年7月に採取された試料の第4回分析機関間比較結果を公表しました。報告書は、東京電力の分析結果と試料採取手順、分析方法を適切と評価し、信頼できる高品質なモニタリングを実施する能力があると結論づけています。

農林水産省

「森林(もり)づくりシンポジウム2026」を開催!

林野庁は、森林づくりの機運醸成を目的に、「第5回森林(もり)づくり全国推進会議」と「森業アワード2026」などの表彰式を同日に開催する。事例発表やパネルディスカッションを行い、傍聴者を募集する。開催は令和8年10月29日、木材会館。傍聴申込みは10月26日までで、定員は200名。

農林水産省

特定農林水産物等の名称の保護に関する法律に基づく措置命令について

農林水産省は、株式会社福丸フーズが「越前がに」と表示できない福井県産ずわいがに(水がに)を過半を超えて混入した商品を、取引書類に「越前がに」と表示し、越前町のふるさと納税返礼品として提供していたことを確認しました。同省は法に基づき、表示の点検・除去、原因究明、再発防止策などを命じ、措置報告書を1か月以内に提出するよう求めました。

農林水産省

「オーガニックビレッジ取組事例集」の公表について

農林水産省は、令和7年度から取組を始めた22市町村の事例を追加した「オーガニックビレッジ取組事例集」を公表した。地域ぐるみで有機農業の生産から消費まで一貫して取り組むオーガニックビレッジを令和12年(2030年)までに200市町村創出する目標を掲げ、現時点で計168市町村に取組が広がっている。事例集は先進事例の共有と、新たに取り組む地域の参考を目的とする。

国土交通省

第4章 心地よい生活空間の創生

令和8年3月、令和8年度から17年度を計画期間とする新たな住生活基本計画(全国計画)が閣議決定された。人口・世帯の減少や単身世帯の増加、相続住宅の大量発生などを見据え、「住まうヒト」「住まうモノ」「住まいを支えるプレイヤー」の視点で11の目標を定め、今後10年間の施策の方向性を示す。老朽化マンションの管理・再生を円滑にする法改正、住宅金融や税制、住生活リテラシーの向上も進める。さらに、都市公園、人...

国土交通省

第9章 DX及び技術研究開発の推進

国土交通白書の第9章「DX及び技術研究開発の推進」は、第1節「DXによる高度化・効率化」、第2節「デジタル技術の活用によるイノベーションの推進」、第3節「技術研究開発の推進」、第4節「建設マネジメント(管理)技術の向上」、第5節「建設機械・機械設備に関する技術開発等」で構成される。国土交通省は、行政手続・文書のデジタル化、データ連携、インフラ・交通・都市・防災分野での技術活用を進め、研究開発支援や...

国土交通省

時代の要請にこたえた国土交通行政の展開

能登半島地震・豪雨、東日本大震災、福島の原子力災害からの復旧・復興の進捗と、津波防災、国土政策、インフラの維持管理、社会資本整備、交通・海洋・土地政策などの施策を記述する。国土形成計画や社会資本整備重点計画、交通政策基本計画等を軸に、人口減少やインフラ老朽化、交通空白、海洋安全保障などの課題に対応する制度・計画・支援策を示している。