最新レポート

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厚生労働省

薬事審議会血液事業部会令和8年度第1回適正使用調査会議事録

令和8年7月29日の適正使用調査会では、伊藤秀一委員を座長に選出し、血液製剤使用実態調査、都道府県の適正化方策調査研究事業、「血液製剤の使用指針」、「輸血療法の実施に関する指針」及び「血液製剤保管管理マニュアル」の廃止等を議論した。調査では、ガイドライン周知と赤血球廃棄率、小規模診療所・在宅輸血の実態を報告。秋田、茨城、新潟、鹿児島の取組では、災害時の供給、在庫共有、在宅・小規模施設の安全管理、廃...

国土交通省

「令和8年度『交通空白』解消パイロット・プロジェクト(第2弾)」の事業採択について~「交通空白」解消は成長投資~

国土交通省は、「『交通空白』解消・官民連携プラットフォーム」の取組として公募した「令和8年度『交通空白』解消パイロット・プロジェクト(第2弾)」について、5件の事業を採択した。住宅政策やまちづくりと連携した地域公共交通の確保、共同経営の推進・高度化などを通じ、地域課題への対応方法・手順を整理し、全国展開可能なノウハウの創出を目指す。

農林水産省

「農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律」に基づき開発供給実施計画を認定しました

農林水産省は、スマート農業技術活用促進法に基づき、ホルトプラン合同会社の開発供給実施計画を新たに認定し、株式会社Rootの認定計画の変更も認定しました。対象技術はいずれも、人手を要する農作業の労働時間の削減等に資するものとされています。ホルトプラン合同会社の計画では、イチゴ等の施設栽培向け環境制御システムを開発・供給します。

国土交通省

効率的な歩行空間ネットワークデータの整備に向けた現地実証に係る実施団体の募集~AIを活用したバリア情報の自動抽出に関して技術検証します~

国土交通省は、歩行空間ネットワークデータの整備促進に向け、AI等を活用して幅員、縦断勾配、段差などのバリア情報を自動抽出する技術の実装と、データ整備の効率化を検証する現地実証への協力団体を募集する。公募期間は令和8年9月3日から10月2日までで、10月中旬に実施団体を選定し、10月下旬から12月に現地事業、令和9年1月から2月に成果をとりまとめる予定。

総務省

令和8年度地方財政審議会(8月28日)議事要旨

地方財政審議会は、令和8年度8月期の特別法人事業譲与税譲与金の譲与について、特別法人事業税及び特別法人事業譲与税に関する法律第三十三条に基づき審議し、了承した。令和7年度国勢調査人口の確定数は9月公表予定で、11月期譲与分から反映する。既譲与分への遡及適用は行わず、財源超過団体への譲与制限は8月、11月及び2月に実施する。

国土交通省

米国沿岸警備隊(USCG)から安全で高品質な運航を行う船舶の旗国としてQUALSHIP21を受賞!

国土交通省海事局は、米国沿岸警備隊(USCG)が推進する「21世紀に向けたクオリティ・シッピング(QUALSHIP21)計画」で求められる水準を継続的に満たしている行政当局として表彰された。USCGは、米国内のポートステートコントロールで過去3年間に拘留率1%未満という優秀な結果を収めた旗国を認定・公表している。我が国は今後も旗国として国際条約を遵守し、海難防止や環境保全などに取り組む。

国土交通省

「国土交通省インフラ分野の衛星データ利用に 関する取組方針」の策定について

国土交通省は、インフラ分野における衛星データ利用の基本的な取組方針を示す「国土交通省インフラ分野の衛星データ利用に関する取組方針」を策定した。政府が令和6年度から3年間を「民間衛星の活用拡大期間」と位置づけていることを受け、災害時の状況把握やインフラ点検などでの衛星データ活用を一層推進する。

国土交通省

ETC2.0プローブデータのオープン化に向けた試行について~新たに23団体を調査協力者に採択~

令和8年6月1日から7月31日まで公募した「ETC2.0プローブデータのオープン化に向けた基礎調査」の調査協力者として、新たに23団体を採択した。過年度からの継続団体を含め、参加予定団体は39団体となる。今後、採択団体ごとに貸与する具体的なデータを調整し、順次データを貸与する。その後、調査協力者がETC2.0プローブデータを集計・分析し、地方公共団体等による利活用における課題や改善点を把握する。

経済産業省

「エッセンシャルサービス効率化先進実証モデル集」を公表します

経済産業省は、地域の生活基盤を支えるエッセンシャルサービスの持続性確保に向けた先進的な効率化の実証モデルを、「エッセンシャルサービス効率化先進実証モデル集」として公表します。改正産業競争力強化法により創設された認定エッセンシャルサービス制度の開始にあたり、卸小売、ガソリンスタンド、公共交通、物流などの事業者が効率化の取組を具体的にイメージできるよう、補助金採択事業者の取組をもとにモデルを紹介します...

農林水産省

令和8年度我が国周辺水域の水産資源に関する評価結果が公表されました(マアジ、マイワシ、カタクチイワシ、マダイ、キンメダイ、ウルメイワシ、マルアジ、ムロアジ類)

水産庁は、国立研究開発法人水産研究・教育機構が実施した、令和8年度の主要な水産資源8種10資源の資源評価結果が公表されたことを知らせた。対象はマアジ、マイワシ、カタクチイワシ、マダイ、キンメダイ、ウルメイワシ、マルアジ及びムロアジ類である。