最新レポート

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国土交通省

チーム印旛沼による緊急排水等オペレーションについて~1週間程度を目途に、関係機関と連携し、3本柱の対策を実施~

台風第25号で印旛沼などの堤防が決壊し、広範囲かつ長期的な浸水被害が発生したことを受け、千葉県、水資源機構、関東地方整備局が「チーム印旛沼」を結成。印旛沼の水位低下、堤防の応急復旧、浸水箇所の緊急排水を進め、台風第26号の接近を考慮して1週間程度での完了を目指す。

防衛省

北朝鮮のミサイル等関連情報(続報)

令和8年9月20日、北朝鮮は15時00分頃、北朝鮮東岸付近から少なくとも1発の弾道ミサイルを北東方向へ発射した。最高高度は約60km、飛翔距離は約440kmで、落下地点は日本海の我が国EEZ外と推定される。政府は関係機関と情報収集・分析や警戒監視を進め、北朝鮮に厳重に抗議し強く非難した。

総務省

令和8年度地方財政審議会(9月15日)議事要旨

地方財政審議会は、道路交通法附則第21条に基づく令和8年度9月期交通安全対策特別交付金の額について説明を受けて審議し、了承した。審議では、反則金収入額の減少、交通事故発生件数の推移、交付金の配分指標の適切性が確認された。交通事故発生件数は令和3年から令和7年にかけて約18,000件減少している。

総務省

令和8年度地方財政審議会(9月11日)議事要旨

地方財政審議会は、令和8年度9月補正予算に伴う夕張市財政再生計画の変更について、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第10条第4項に基づき審議し、説明を受けた上で了承した。主な内容は、消防ポンプ自動車の更新に対する助成金、更新に伴う後年度の財政負担、納入の翌年度化による繰越予定、総合行政システムのガバメントクラウド移行後に必要となる運用経費等の追加計上である。

ジェトロ

KSGIとジェトロ、半導体関連分野における エコシステム形成・強化のための覚書を締結

くまもと半導体グリーンイノベーション協議会(KSGI)とジェトロ熊本貿易情報センターは、熊本の半導体関連分野におけるエコシステムの形成・強化を目的とする覚書を締結した。両者は、企業ネットワーク、専門的知見、海外ネットワークを活用し、国境を越えた協業・連携、日本企業等の海外展開、海外企業等による熊本県および日本への投資を促進する。連携事項には、企業招へい、マッチング、セミナー、視察ミッション、広報協...

国土交通省

狩野川水系来光川流域において「特定都市河川」の指定に向けた手続きに着手~来光川流域3市町で取り組む、流域治水の本格的実践~

国土交通省は、静岡県の狩野川水系来光川流域で、特定都市河川浸水被害対策法に基づく「特定都市河川」の指定に向けた手続きに着手した。今後、静岡県、伊豆の国市、三島市、函南町の長から意見を聴取する。静岡県知事指定の洞川も同日付で手続きに着手し、法的枠組みや新たな予算制度・税制を活用して流域治水の取組を加速化する。

国土交通省

下水道管路のマネジメントに関する技術的事項の議論を行います~第8回下水道管路マネジメントのための技術基準等検討会を開催~

国土交通省は、「下水道等に起因する大規模な道路陥没事故を踏まえた対策検討委員会」の提言を踏まえ、下水道管路のマネジメントに関する具体的な基準等を議論する第8回検討会を令和8年9月25日に開催する。技術基準等に関する検討とりまとめ(案)などを議題とし、会議は非公開で行うが、報道関係者は冒頭のみ傍聴・カメラ撮影が可能。終了後には記者ブリーフィングを実施する。

国土交通省

障害当事者参画によるバリアフリー施策等の評価を行います~第16回「移動等円滑化評価会議」の開催~

国土交通省は、障害当事者等が参画し、移動等円滑化の進展状況を評価する第16回「移動等円滑化評価会議」を令和8年9月25日に開催する。会議では、前回会議の主な意見への対応状況、バリアフリー施策の新たな枠組み、関係する取組などを扱う。会議は非公開で、カメラ撮りは冒頭のみ実施する。資料等は後日、国土交通省ホームページで公開予定。取材希望者は令和8年9月24日17時までの登録が必要で、取材は対面のみ。

国土交通省

海洋ドローンで拓くブルーエコノミーシンポジウムを開催します!~海洋ドローンの利活用促進と沿岸・離島地域の課題解決に向けて~

国土交通省は、海洋ドローンの利活用促進と沿岸・離島地域の課題解決に向け、令和8年10月19日にシンポジウムを開催する。官民による講演・パネルディスカッション、実機展示、個別相談、参加者交流を実施し、現地とオンラインのハイブリッド形式で参加を受け付ける。参加費は無料で、事前申込が必要。

国土交通省

改正地域交通法の施行に向け関係法令・ガイドラインを整備します~「交通空白」解消は成長投資~

令和8年6月10日に公布された「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律」が、令和8年10月16日に施行されます。施行に向け、地域の輸送資源のフル活用、共同化・協業化等による「交通空白」の解消と持続可能な地域公共交通の実現を目指し、関係法令の改正とガイドラインの整備を行います。対象は、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律施行規則、地域公共交通の活性化及び再生の促進に関する基...