最新レポート

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経済産業省

電気事業法に基づく業務改善命令について電力・ガス取引監視等委員会に意見を求めました

経済産業省は、中部電力から受領した報告を検証し、電気事業法に基づく業務改善命令が必要と判断した。中部電力は弁明を行わない旨を申し出ており、経済産業省は予定する命令について電力・ガス取引監視等委員会に意見を求めた。命令案は、再発防止策の策定・実施、実効性の客観的検証、業務改善計画の提出と実施状況の報告を求める。背景には、原子力規制委員会の審査での不適切行為や内部通報制度の機能不全など、複数の問題が確...

日本銀行

経済・物価情勢の展望(10月、全文)

日本銀行は、2026年度の日本経済について、エネルギー・原材料価格の上昇が下押しする一方、AI関連需要、政府施策、緩和的な金融環境が支えとなり、成長率を縮小させながら緩やかな成長が続くと見込む。2027年度以降は所得から支出への循環が強まり、成長率は緩やかに高まる見通し。消費者物価(除く生鮮食品)は、原油高、半導体価格上昇、円安などを受けて2%を明確に上回る水準まで伸びた後、原油高の影響が薄れて2...

首相官邸

犯罪被害者月間 高市総理ビデオメッセージ

内閣総理大臣の高市早苗は、犯罪が被害者や家族・遺族から命や日常を奪い、その後も苦しみや生活への不安をもたらすと述べる。政府は本年3月に『第5次犯罪被害者等基本計画』を策定し、4月から新たな計画の下で施策を進めている。多機関ワンストップサービス体制などを通じて支援を途切れさせず、手続的・心理的負担を減らす取組を示し、国民に理解と協力、身近な支援を呼びかけている。

首相官邸

「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」に関する高市総理メッセージ

11月の「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」に際し、政府は児童相談所の体制強化や地域の子育て支援を進めていると説明。児童虐待かもしれないと気付いた場合や、親子関係・子育てに悩みがある場合に利用できる電話・LINEなどの相談窓口を案内し、社会全体で子供の命を守り、子育てを支えるための協力を呼びかけている。

国土交通省

第2期 第1回「国土交通ジェンダーネットワーク会議」を開催しました!~民間・業界の枠を超え、課題や具体的アクションについて議論しました~

国土交通省は令和8年10月22日、第2期第1回「国土交通ジェンダーネットワーク会議」を開催しました。基調講話と省の取組紹介を踏まえ、幅広い分野の民間企業・団体と省職員が意見交換し、現場の声を反映する取組、多様な人材が活躍できる環境づくり、組織や政策への多様な視点の取り込みなどを議論しました。推進に向けた知見や課題認識が共有されました。第2期会議は令和8年12月8日、令和9年3月9日、5月27日に開...

国土交通省

11月はエコドライブ推進月間です!!~地球と財布にやさしいエコドライブを始めよう~

警察庁、経済産業省、国土交通省及び環境省で構成するエコドライブ普及連絡会は、11月を「エコドライブ推進月間」とし、普及・推進を図る。四省庁は平成18年度策定の『エコドライブ普及・推進アクションプラン』に基づき連携してきた。連絡会は月間中、シンポジウムや全国各地のイベント等を広報する。また、平成15年度に策定した「エコドライブ10...

国土交通省

E84 西湘バイパスにおいて、全国で2事例目のETC時間帯別料金の社会実験を実施します~土日・祝日の混雑緩和を目的として令和8年11月28日(土)から実施~

令和8年11月28日から、土日・祝日の西湘バイパス石橋料金所出口(熱海・湯河原方面)で、軽自動車等・普通車を対象とするETC時間帯別料金の社会実験を行う。東京湾アクアラインに続く全国2事例目。詳細は別紙を参照するよう案内している。高速道路の混雑をめぐる状況と、料金施策に関する中間答申の提言を背景としている。

国土交通省

地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」の認定について ~令和8年度第2回認定を行いました~

地域生物多様性増進法に基づき、令和8年度第2回として自然共生サイト122か所が認定された。認定内訳は増進活動実施計画116か所、連携増進活動実施計画6か所。国内の自然共生サイトは計700か所、面積は12.7万haとなった。背景には、2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全する30by30目標がある。

国土交通省

第1回日伊長大橋会議を開催しました(報告)~長大橋の建設と維持管理における日本・イタリア両国の技術交流の協力強化に向けた意見交換を実施~

国土交通省はイタリア共和国・インフラ運輸省とローマで第1回日伊長大橋会議を開催しました。長大橋の建設と維持管理に関する技術的知見を共有し、今後も交流を継続することを確認しました。会議は、両国大臣が署名した協力覚書に基づく初開催です。メッシーナ海峡大橋プロジェクトを念頭に意見交換しました。

国土交通省

既存の緑地認証の取得実績を「TSUNAG認定」で評価します!~「ABINC認証」、「SEGES」の取得がTSUNAG認定の評価向上につながります~

国土交通省は、TSUNAG認定の評価項目「先進的取組」で、ABINC認証またはSEGESを取得・更新している緑地を評価する運用を、令和9年度申請分から適用します。既存認証の実績は審査に活用でき、認定を取得した事業者は、緑地の貢献を発信し、各種支援制度を活用しやすくなります。