農林水産省のレポート

農林水産省

「農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律」に基づき開発供給実施計画を認定しました

農林水産省は、スマート農業技術活用促進法に基づき、ホルトプラン合同会社の開発供給実施計画を新たに認定し、株式会社Rootの認定計画の変更も認定しました。対象技術はいずれも、人手を要する農作業の労働時間の削減等に資するものとされています。ホルトプラン合同会社の計画では、イチゴ等の施設栽培向け環境制御システムを開発・供給します。

農林水産省

令和8年度我が国周辺水域の水産資源に関する評価結果が公表されました(マアジ、マイワシ、カタクチイワシ、マダイ、キンメダイ、ウルメイワシ、マルアジ、ムロアジ類)

水産庁は、国立研究開発法人水産研究・教育機構が実施した、令和8年度の主要な水産資源8種10資源の資源評価結果が公表されたことを知らせた。対象はマアジ、マイワシ、カタクチイワシ、マダイ、キンメダイ、ウルメイワシ、マルアジ及びムロアジ類である。

農林水産省

令和7年度日本型直接支払の実施状況について

農林水産省は、平成27年度から実施している日本型直接支払について、令和7年度の実施状況を取りまとめた。多面的機能支払交付金は昨年度と同水準、中山間地域等直接支払交付金と環境保全型農業直接支払交付金は昨年度に比べ減少した。資料は、各交付金の目的や対象活動、対象市町村数・面積と前年度からの変化を示し、一部の減少要因も説明している。

農林水産省

令和9年度税制改正要望について

農林水産省は、令和9年度税制改正に関する農林水産省関係の要望を取りまとめ、公表しました。今年度で適用期限が到来する税制特例等について、期限の延長等を要望しています。主要事項と全体版のPDF資料が添付され、問合せ先も示されています。本文書は令和8年8月31日付です。

農林水産省

令和9年度農林水産予算概算要求について

農林水産省は、令和9年度農林水産予算概算要求を取りまとめ、公表した。『「強く豊かな日本」投資枠』4,272億円も活用し、総額3兆1,377億円を要求する。詳細は「農林水産予算概算要求の概要」で確認できる。問い合わせ先は大臣官房予算課。なお、原文では予算要求の具体的な内訳や個別施策の詳細は示されていない。

農林水産省

令和8年7月の米穀流通の動向(集荷、販売、民間在庫)

農林水産省は、米の出荷・販売業者や団体から報告を受け、令和7年産米の令和8年7月末時点の集荷・契約・販売状況、民間在庫の推移、令和8年7月の米穀販売事業者による販売数量・販売価格の動向を取りまとめた。集荷数量と民間在庫は前年同月を上回った一方、販売数量は前年同月を下回った。

農林水産省

「令和7年地球温暖化影響調査レポート(確報)」の公表について

農林水産省は、令和8年3月に公表した「地球温暖化影響調査レポート(速報)」の確報を取りまとめた。各都道府県の協力を得て、農業生産現場での高温障害等、農畜産物への影響、適応策の普及状況、関連する参考情報を整理している。農林水産省気候変動適応計画に基づく取組の一環として、普及指導員や行政関係者向けの参考資料として公表される。

農林水産省

第2回日タイ農業統計専門家による定期対話の結果概要について

農林水産省は令和8年8月25日、タイ農業協同組合省と第2回日タイ農業統計専門家による定期対話を開催した。両国の農業統計調査をめぐる情勢、新たな調査手法の導入状況、将来の方向性などを情報交換し、今後の連携を議論した。次回会合は来年度にタイ国で開催する予定で、令和8年8月27日には日本の統計調査や生産現場の実態把握を目的とした視察も行った。

農林水産省

米国産一般流通用生鮮ばれいしょの検疫協議の進捗状況に関する説明会の開催について

農林水産省は、米国産一般流通用生鮮ばれいしょに関する病害虫のリスク評価結果の取りまとめに伴い、検疫協議の進捗状況を説明する会を令和8年9月18日にオンライン開催する。参加希望者と取材希望の報道関係者は、令和8年9月11日10時00分までに申込フォームから申し込む。撮影・録音、URLの転送やSNSでの公開は禁止され、参加可否は令和8年9月16日に連絡される。

農林水産省

野菜の生育状況及び価格見通し(令和8年9月)について

農林水産省は、主産地、卸売会社等への聞き取りに基づき、東京都中央卸売市場に出荷される主要野菜の令和8年9月の生育状況、出荷数量及び価格の見通しを公表した。きゅうりとトマトは9月前半に出荷数量がやや平年を下回り、価格がやや平年を上回る見込み。ばれいしょ、たまねぎ、レタスは9月の価格が平年を下回り、にんじんは9月前半に同様の傾向となる見込み。その他の多くの品目は平年並みで推移すると見込まれている。価格...