報道官会見:辺野古新基地建設に必要な埋立工事・地盤改良工事の合意

|防衛省|元記事

概要

防衛省報道官は、令和8年7月16日の日米合同委員会で、米軍普天間飛行場の代替施設となる名護市辺野古の新基地建設について、大浦湾側の埋立区域の一部の埋立てと地盤改良工事の一部の実施で日米間の調整が整い、本事業に係る埋立て及び地盤改良工事の実施について全て合意がなされたと説明した。工事は令和6年1月の大浦湾側での着手以降、護岸工事、埋立工事、地盤改良工事へと進み、令和8年6月には新たな埋立工事に着手している。防衛省は、普天間飛行場の一日も早い全面返還と基地負担軽減に向け、工事を着実に進める考えを示した。

この要約はAIによって自動生成されたものです。内容の正確性については元記事をご確認ください。

要点

  • 埋立て及び地盤改良工事の実施について、日米間で全て合意がなされた。
  • 令和8年6月、大浦湾側の新たな埋立工事に着手した。
  • 防衛省は、普天間飛行場の全面返還と基地負担軽減に向け、辺野古移設工事を進める考えを示した。

概要

対象は、米軍普天間飛行場の代替施設となる名護市辺野古の新基地建設である。防衛省によると、今回の日米合同委員会の合意は、大浦湾側の埋立区域の一部の埋立て及び地盤改良工事の一部の実施について、日米間の調整が整ったことを受けたものである。

影響

防衛省は、今回の合意を踏まえ、普天間飛行場の一日も早い全面返還を実現し、基地負担を軽減するため、辺野古移設に向けた工事を着実に進めるとしている。

詳細

合意の対象は、大浦湾側の埋立区域の一部の埋立てと、地盤改良工事の一部の実施である。これにより、防衛省は、本事業に係る埋立て及び地盤改良工事の実施について、手続上全て合意がなされたと説明している。

工事は令和6年1月に大浦湾側で着手し、同年2月以降に護岸工事や埋立工事を順次進め、同年12月には地盤改良工事に着手した。さらに令和8年6月、大浦湾側の新たな埋立工事に着手したとされる。

関連記事