第12回日米サイバー防衛政策作業部会(CDPWG)会合の開催結果

|防衛省|元記事

概要

防衛省は、令和8年7月31日に米戦争省で開催された第12回サイバー防衛政策作業部会(CDPWG)の結果を公表した。会合では、日米防衛当局双方のサイバー政策や各種取組の現状を共有し、サイバー分野における日米協力について包括的な意見交換を行った。

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要点

  • 第12回CDPWG会合は、令和8年7月31日に米戦争省で開催された。
  • 日本側議長は𠮷野幸治、米国側議長はメレディス・ウォレスだった。
  • 会合では、サイバー政策や各種取組の現状を共有し、日米協力について包括的に意見交換した。

概要

CDPWGは、2013年8月の日米防衛相会談における合意に基づき、サイバー分野における日米防衛協力を一層促進する観点から設置されたもの。今回の第12回会合では、この枠組みに基づき、日米防衛当局双方のサイバー政策や各種取組の現状に関する情報共有と、サイバー分野における日米協力についての包括的な意見交換が行われた。

影響

会合を通じて、日米防衛当局双方のサイバー政策や各種取組の現状について情報共有が行われ、サイバー分野における日米協力について包括的な意見交換が実施された。

詳細

会合は令和8年7月31日(金)09:00から16:30まで、現地時間で米戦争省において開催された。日本側からはサイバーセキュリティ・情報化審議官の𠮷野幸治が日本側議長として参加し、米国側からは戦争次官補代理(サイバー作戦政策担当)のメレディス・ウォレスが米国側議長を務めた。双方の関係者も参加した。

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