令和7年産米の相対取引価格・数量(令和8年6月)
概要
農林水産省は、令和7年産米について、令和8年6月の相対取引価格と数量を取りまとめた。全銘柄平均価格は玄米60kg当たり31,305円で、前月比1,859円、6%下落した。相対取引数量は全銘柄合計で9.0万トンとなった。価格は運賃、包装代、消費税を含む1等米の契約価格の加重平均、数量は契約数量の合計である。
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要点
- 令和8年6月の全銘柄平均価格は、玄米60kg当たり31,305円。
- 価格は対前月で1,859円、6%下落した。
- 相対取引数量は、全銘柄合計で9.0万トン。
- 公表は、米の需給・価格や販売進捗、在庫に関する情報提供の一環として行われた。
概要
農林水産省は、令和7年産米の令和8年6月分について、相対取引価格と取引数量を取りまとめ、公表した。今回の集計は、米の出荷販売業者、団体等から報告された内容に基づくもので、産地銘柄別の価格・数量は添付資料で示されている。
集計結果では、全銘柄平均価格が玄米60kg当たり31,305円、相対取引数量が全銘柄合計で9.0万トンとなった。
影響
米政策の見直しでは、生産者や集荷業者・団体が主体的な経営判断や販売戦略に基づき、需要に応じた米生産を行えるよう環境整備を進めている。本公表は、その一環として、米の流通に関する需給・価格、販売進捗、在庫情報を提供するものである。
詳細
産地品種銘柄ごとの価格は、相対取引契約における運賃、包装代、消費税を含む1等米の価格を加重平均したもの。数量は、同契約の数量を合計した値である。
調査対象業者や取りまとめの区分などの詳細は、添付資料の脚注を参照する。産地銘柄別の相対取引価格・数量も、同資料に掲載されている。