令和7年産米の相対取引価格・数量(令和8年7月)

概要

農林水産省は、令和7年産米について、令和8年7月の相対取引価格・数量を取りまとめて公表した。全銘柄平均価格は玄米60kg当たり32,486円で、前月比1,181円、4%上昇した。相対取引数量は全銘柄合計で7.9万トンだった。価格は運賃、包装代、消費税を含む1等米の契約価格の加重平均、数量は契約数量の合計である。

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要点

  • 令和8年7月の全銘柄平均価格は玄米60kg当たり32,486円。
  • 価格は対前月で1,181円、4%上昇。
  • 相対取引数量は全銘柄合計で7.9万トン。
  • 農林水産省が相対取引価格・数量を取りまとめて公表。

概要

平成30年産からの米政策の見直しでは、生産者や集荷業者・団体が主体的な経営判断や販売戦略に基づき、需要に応じた米生産を行える環境整備を進めることとしている。

その一環として、平成26年3月から、米の流通に関する需給・価格情報、販売進捗・在庫情報などを、よりきめ細かく提供している。今回の公表は、令和8年7月分の相対取引価格・数量を対象とする。

影響

公表資料は、米の出荷販売業者、団体などから報告された相対取引価格・数量を示し、米の流通に関する需給・価格情報などの提供の一環となっている。

詳細

産地品種銘柄ごとの価格は、相対取引契約における運賃、包装代、消費税を含む1等米の価格を加重平均したもの。数量は、同契約の数量を合計したものである。

産地銘柄別の相対取引価格・数量は添付資料で確認でき、調査対象業者や取りまとめの区分は添付資料の脚注に示されている。

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