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月次統計

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日本銀行

実質輸出入の動向

日本銀行調査統計局は、価格変動を除き実質GDPと整合的に輸出入を分析できる実質輸出入データと、地域別・財別の実質輸出データを定期公表している。2026年4月分計数以降は、財務省「貿易統計(速報)」の公表日翌営業日16時を原則とする。統計改定や基準変更、年間補正等により事後改定され、作成方法が変更される可能性もある。

農林水産省

令和7年産米の相対取引価格・数量(令和8年6月)

農林水産省は、令和7年産米について、令和8年6月の相対取引価格と数量を取りまとめた。全銘柄平均価格は玄米60kg当たり31,305円で、前月比1,859円、6%下落した。相対取引数量は全銘柄合計で9.0万トンとなった。価格は運賃、包装代、消費税を含む1等米の契約価格の加重平均、数量は契約数量の合計である。

日本銀行

企業物価指数(2026年6月速報)

日本銀行調査統計局が2026年7月10日に公表した2026年6月速報。国内企業物価指数は前月比0.4%、前年比7.1%。輸出物価指数は契約通貨ベースで前月比0.4%下落、円ベースで0.4%上昇し、前年比は20.7%。輸入物価指数は契約通貨ベースで前月比0.1%上昇、円ベースで1.3%上昇し、前年比は29.7%となった。指数は2020年平均を100とする。次回公表日は8月13日。

農林水産省

令和7年産米の産地別集荷・販売状況(令和8年5月末)

農林水産省は、令和8年5月末の令和7年産米の集荷・販売状況と民間在庫、令和8年5月の米穀販売事業者における販売数量・販売価格の動向を取りまとめた。全国の集荷数量は267.1万玄米トン、民間在庫量は223万玄米トン。販売数量は前年同月比88.0%で、販売価格は小売事業者向けが101.0%、中食・外食事業者等向けが119.6%となった。

日本銀行

決済動向(2026年5月)

日本銀行が2026年5月の日本の決済活動を把握するため、日銀当座預金決済、日銀ネット、国債振決、民間決済システム、電子マネー、デビットカードの主要指標を編集・掲載した資料。件数、金額、前年比、決済進捗、参加先数などを収録し、日銀調査の指標と各制度・機関から提供された統計を示している。

財務省

対外及び対内証券売買契約等の状況(月次・指定報告機関ベース)(2025年8月)

財務省が2025年9月8日に公表した「対外及び対内証券売買契約等の状況」(月次・指定報告機関ベース)は、2025年8月の海外投資家による日本株式・債券の売買動向および日本の投資家による海外証券投資の実態をまとめた統計である。 株式・投資ファンド部分:...