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経済指標・指数

162件
財務省

流動性供給(第436回)入札

財務省は令和7年8月26日、流動性供給(第436回)入札の実施を通知しました。発行予定総額は額面金額で3,500億円程度、発行日は8月27日です。対象は利付国庫債券(20年)第176回から第192回、利付国庫債券(30年)第34回から第86回、利付国庫債券(40年)第1回から第17回までの既発債です。入札方式は希望利回格差入札(刻み幅0.001%)で、基準利回は日本証券業協会発表の公社債店頭売買参...

ジェトロ

第3原発再稼働を問う公民投票は不成立、野党・国民党立法委員7人のリコール投票も全て不成立

台湾で8月23日に実施された第3原子力発電所の再稼働を問う公民投票は、賛成票(434万1,432票)が反対票(151万1,693票)を大幅に上回ったものの、規定の有効同意票数(有権者の4分の1以上)に達せず不成立となった。投票率は29.5%であった。台湾では2016年の民進党政権発足後、2025年までの脱原発政策を推進し、同年5月に最後の第3原発2号機が40年の運転期限を迎えて稼働停止、域内原発ゼ...

ジェトロ

中国個人年金制度の受給条件・申請方法明確化 - 社会保障制度充実と高齢化対応

中国の人力資源・社会保障部など5部門(人力資源・社会保障部、財政部、国家税務総局、金融監督管理総局、証券監督管理委員会)は2025年8月19日、個人養老金(年金)受給に係る事項に関する通知を発表し、受給条件や申請方法を明確化しました。この制度整備は中国の社会保障制度の充実と高齢化社会対応における重要な政策展開として注目されています。......

ジェトロ

インド、デジタル決済システムの国際展開を加速

インド政府は8月26日、統一決済インターフェース(UPI)システムの国際展開を大幅に加速する方針を発表した。現在、シンガポール、UAE、ブータン、ネパール、スリランカで運用されているUPIを、2025年末までにASEAN主要国、中東、アフリカ諸国への展開を目指す。UPIは2016年の導入以来、インド国内で月間130億件以上の取引を処理する世界最大級のリアルタイム決済システムに成長している。国際展開...

ジェトロ

インドネシア、新首都ヌサンタラへの政府機関移転計画を具体化

インドネシア政府は8月25日、現首都ジャカルタから新首都ヌサンタラ(東カリマンタン州)への政府機関移転に関する具体的計画を発表した。2029年から段階的移転を開始し、2045年までに中央省庁の80%、約170万人の公務員と家族の移転を目指す。第1段階(20292032年)では大統領府、国会、最高裁判所等の中核機関、第2段階(20332039年)では各省庁本部、第3段階(20402045年)で......

財務省

日本の資金循環に関する研究 ~財務総研の研究・交流活動紹介~

財務総合政策研究所が2023年から2025年にかけて開催した「日本経済と資金循環の構造変化に関する研究会」及び「日本企業の成長と内外の資金フローに関する研究会」の成果を紹介する報告書です。本研究では、家計・企業・海外・政府間の資金循環の特徴を明らかにし、特に「資金余剰主体としての日本企業」に焦点を当てて分析しています。日本の資金循環は、1990年代初頭のバブル崩壊以降、政府が資金余剰から資金不足に...

ジェトロ

EU、ウクライナ復興に向けた新たな支援パッケージを発表

EU欧州委員会は8月26日、ウクライナの復興支援に向けた包括的な新支援パッケージを発表した。総額500億ユーロ規模となる本パッケージは、インフラ再建、エネルギーセクター復旧、経済構造改革支援の3本柱で構成される。特にエネルギーインフラの復旧については、ロシアによる攻撃で深刻な被害を受けた発電設備や送電網の早期復旧を最優先課題として位置づけ、総額200億ユーロを投入する。経済構造改革支援では、EU加...

財務省

流動性供給(第436回)入札において追加発行した国債の銘柄

財務省は令和7年8月26日、流動性供給(第436回)入札で追加発行した国債の銘柄別発行額を公表しました。実施された入札の結果、20年債、30年債、40年債の各銘柄について、市場の需要に応じた追加発行が行われました。総額3,500億円程度の発行により、対象となった既発国債の流動性が向上し、投資家の売買ニーズに対応しています。各銘柄の具体的な発行額は、市場参加者の応募状況を反映したものとなっています。...

ジェトロ

JETRO長崎主催:九州・アフリカ貿易投資促進セミナー開催決定

JETRO長崎は8月26日、TICAD9の機運醸成を目的とした「九州・アフリカ貿易投資促進セミナー」を9月20日に長崎市で開催すると発表した。九州地域の企業を対象に、アフリカ市場の最新動向と具体的なビジネス機会について情報提供する。九州は地理的にアジアに近く、アフリカとの貿易拠点として高いポテンシャルを有している。セミナーでは南アフリカ、ケニア、ナイジェリア、モロッコの4カ国に焦点を当て、各国の投...

日本銀行

日本銀行 企業向けサービス価格指数(2025年7月)- サービス価格動向分析による金融政策判断基準

日本銀行は2025年7月分の企業向けサービス価格指数(CSPI)を発表し、日本経済におけるサービス価格の動向分析を通じて、金融政策の重要な判断材料を提供しています。企業向けサービス価格指数は、企業間で取引されるサービスの価格変動を測定する重要な経済指標であり、インフレーション動向の把握、金融政策運営の基礎データ、景気循環の分析、企業収益性の評価に活用される基幹統計です。......

日本銀行

BOJ論文:内外投資ファンドのプレゼンス拡大を勘案した金融システム分析

日本銀行が2025年8月22日に公表したワーキングペーパー「内外投資ファンドのプレゼンス拡大を勘案した探索的シナリオ分析」は、金融システムの安定性評価において極めて重要な分析を提供している。近年のノンバンク部門、特に投資ファンドの影響力拡大を受け、従来の銀行中心のストレステストでは捕捉しきれないシステミックリスクを定量的に評価する先駆的な試みとなっている。......

内閣府

第470回消費者委員会本会議の開催について(2025年8月27日開催予定)

2025年8月27日(水)14時55分から開催される第470回消費者委員会本会議の開催要項と傍聴申込方法について発表したものです。... 2025年8月27日(水)14時55分から開催される第470回消費者委員会本会議の開催要項と傍聴申込方法について発表したものです。...

日本銀行

実質輸出入統計7月データ:輸出115.7・輸入109.5、前年比2.6%・1.6%増の堅調推移(2025年8月20日更新)

最新データに見る実質輸出入の動向分析 日本銀行調査統計局が2025年8月20日に更新した「実質輸出入の動向」データベースについて、2025年7月分までの最新データを含む詳細分析結果が明らかになりました。この統計は価格変動の影響を除去した実質ベースでの輸出入動向を把握する重要な経済指標です。 実質輸出指数: 115.7(2020年=100) 実質輸入指数: 109.5(2020年=100)...

日本銀行

報告省令レート(9月分)

報告省令レートの設定根拠 日本銀行は2025年8月20日、令和7年9月分の報告省令レートを公表した。このレートは「外国為替の取引等の報告に関する省令」第35条第2号に基づき財務大臣が定める相場で、アメリカ合衆国通貨以外の通貨とアメリカ合衆国通貨との間の換算に使用される。令和7年9月中において適用される財務大臣公示として正式に設定されている。 主要通貨の換算レート...

日本銀行

基準外国為替相場及び裁定外国為替相場(9月分)

基準外国為替相場の設定 日本銀行国際局は2025年8月20日、令和7年9月中において適用される基準外国為替相場及び裁定外国為替相場を財務大臣公示として発表した。基準外国為替相場では、アメリカ合衆国通貨1米ドルにつき本邦通貨147円と設定された。この相場は、外為法に基づく各種報告書作成や税務申告等において使用される公的な換算レートとして重要な位置を占めている。 主要通貨の裁定外国為替相場...