総務省のレポート

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令和7年度市町村普通会計決算の概要(速報)

市町村の財政状況を令和8年8月末現在で集計し、速報として取りまとめた。歳入は74.5兆円、歳出は72.1兆円で、前年度からそれぞれ増加した。実質収支は1兆7,798億円の黒字、赤字団体は1団体。経常収支比率、実質公債費比率、地方債現在高も示す。対象は市町村1,718団体と特別区23団体で、一部事務組合及び広域連合は含まず、数値は概数で今後変動する場合がある。

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藤井総務大臣閣議後記者会見の概要

令和8年9月29日の会見で、藤井総務大臣は台風25号の被災自治体への普通交付税の繰上げ交付を決定したと説明した。ふるさと納税では寄附金の地域活用とポータルサイト手数料の縮減を重視し、年末の税制改正に向けて対応を検討する。ふるさと住民登録制度は約7割の自治体が参加意向を示し、負担軽減策やモニター実証を進め、本年度中の開始を目指すと述べた。

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郵便貯金資産・簡易生命保険資産の地方公共団体貸付に関する利率見直し後の適用利率

総務省は、郵便貯金資産・簡易生命保険資産の地方公共団体貸付について、利率見直し後の適用利率を決定し、独立行政法人郵便貯金簡易生命保険管理・郵便局ネットワーク支援機構に通知した。適用開始日は令和8年10月1日。通知には「5年利率見直し方式」と「10年利率見直し方式」の利率表があり、貸付当初の貸付期間と据置期間に基づき利率を適用する。

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「日本スタートアップ大賞2026」受賞者の決定

日本スタートアップ大賞2026で、Sakana AI株式会社が「情報通信スタートアップ賞(総務大臣賞)」を受賞しました。同表彰は情報通信分野でインパクトのある新事業を創出した起業家やスタートアップを表彰するものです。公募には317件の応募があり、日本スタートアップ大賞2026審査委員会の審査を経て受賞者が決定しました。Sakana...

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林野火災における消火剤を活用した空中消火に関する検証の実施

総務省消防庁は、大規模林野火災への対応力向上を図るため、岩手県、栃木県、山梨県、長野県、愛知県、愛媛県、福岡県の7か所で、消火剤を活用した空中消火の検証を実施する。ダミー剤を水と混合し、ヘリコプター用消火バケットへの送液と空中散布を行って、実災害での効果的な運用方法や課題を確かめる。開催は9月30日から11月6日までの予定で、愛知県は調整中。雨天や航空ヘリの災害対応出動などにより、中止または空中散...

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令和8年度地方財政審議会(9月15日)議事要旨

地方財政審議会は、道路交通法附則第21条に基づく令和8年度9月期交通安全対策特別交付金の額について説明を受けて審議し、了承した。審議では、反則金収入額の減少、交通事故発生件数の推移、交付金の配分指標の適切性が確認された。交通事故発生件数は令和3年から令和7年にかけて約18,000件減少している。

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令和8年度地方財政審議会(9月11日)議事要旨

地方財政審議会は、令和8年度9月補正予算に伴う夕張市財政再生計画の変更について、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第10条第4項に基づき審議し、説明を受けた上で了承した。主な内容は、消防ポンプ自動車の更新に対する助成金、更新に伴う後年度の財政負担、納入の翌年度化による繰越予定、総合行政システムのガバメントクラウド移行後に必要となる運用経費等の追加計上である。

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林総務大臣臨時閣議後記者会見の概要

令和8年9月17日の会見で、林総務大臣は辞表を提出したことを明らかにし、約11か月の在任を振り返った。26道府県の訪問、令和8年度予算の確保、6本の法案とNHK予算の成立、自然災害への対応などを説明。今後は新大臣への引継ぎを進め、立場が変わっても地域の声を聴き、地域課題の解決に貢献したいと述べた。

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健康保険及び厚生年金保険の育児休業による保険料免除の見直しについて -行政改善推進会議の意見を踏まえたあっせん-

総務省は、行政相談を基に、行政改善推進会議の意見を踏まえ、育児休業時の健康保険及び厚生年金保険料免除について、同居の親族のみを雇う事業に雇用される被保険者にも他の被保険者と同様の免除を検討するよう、厚生労働省にあっせんしました。保険料免除の機会の公平性と審査の適正性の確保が目的です。

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夕張市財政再生計画の変更の同意

総務大臣は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第10条第6項に基づき、夕張市長が北海道知事を通じて協議した財政再生計画の変更に同意した。協議は令和8年9月8日に行われ、同意は令和8年9月15日付で示された。変更の概要と内容は、それぞれ別紙1および別紙2に示されている。