防衛省のレポート

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北朝鮮のミサイル等関連情報(続報)

令和8年9月20日、北朝鮮は15時00分頃、北朝鮮東岸付近から少なくとも1発の弾道ミサイルを北東方向へ発射した。最高高度は約60km、飛翔距離は約440kmで、落下地点は日本海の我が国EEZ外と推定される。政府は関係機関と情報収集・分析や警戒監視を進め、北朝鮮に厳重に抗議し強く非難した。

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防衛省・自衛隊における女性職員活躍とワークライフバランス支援

防衛省・自衛隊は、意欲と能力のある女性があらゆる分野に挑戦できる環境を整え、多様な場面で活躍する女性隊員や、両立支援制度を活用して仕事とプライベートを充実させる隊員を紹介している。取組として、両立支援ハンドブック、庁内託児施設、臨時託児、緊急登庁時の子どもの一時預かり、キャラクターを用いた周知活動などを実施している。

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報道・白書・広報イベント|防衛大臣記者会見(9月15日)を掲載

小泉防衛大臣は、熊本地震に対する自衛隊の災害派遣が熊本県知事の撤収要請を受けて終了したと報告し、初動対応で得た経験を今後の災害対応に生かす考えを示した。また、自衛隊殉職者慰霊碑地区の一般公開、普天間飛行場の全面返還に向けた辺野古移設、南西地域の防衛体制強化、現地情報隊の活動と文書管理について見解を述べた。

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宮﨑防衛副大臣のエジプト訪問について(概要)

宮﨑防衛副大臣は令和8年8月28日から30日にかけて、MFO南キャンプ、エジプト士官学校、アラブ工業化機構を訪問し、MFO司令官との懇談、日本派遣の陸上自衛官4名への激励、関係機関との意見交換を行った。8月29日には、ベイバース国際関係担当国防次官と「日本国防衛省とエジプト・アラブ共和国国防省との間の防衛協力・交流に関する覚書」の署名式を行い、今後の防衛協力・交流をさらに推進することを確認した。

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吉田防衛大臣政務官のリトアニア・エストニア訪問について(概要)

吉田政務官は令和8年8月27日から28日にリトアニアとエストニアを訪問し、国防当局者との会談・表敬、軍事・教育研究・船舶交通関連施設の視察、派遣職員の激励、慰霊の献花を行った。両国との会談では、防衛協力・交流をさらに推進する方針を確認した。

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日ベルギー防衛相会談について

令和8年8月31日、小泉防衛大臣とベルギー王国のテオ・フランケン国防大臣兼対外貿易担当大臣が東京で会談し、防衛協力・交流の深化や安全保障認識を確認しました。両大臣は、欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障の不可分性を共有し、力又は威圧による一方的な現状変更に反対するとともに、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持・強化に向けて連携することで一致しました。

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日米合同委員会合意について

防衛省は、令和8年8月27日、日米合同委員会において、FAC2001三沢飛行場の誘導路設置に係る施設整備計画など、施設整備、施設の提供、解体、財産の限定使用、建物の返還及び代替施設の提供に関する10件について合意したと公表した。合意対象は、北海道、東京都、青森県、神奈川県、沖縄県及び鹿児島県の施設・区域に及ぶ。

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日米合同委員会合意について

防衛省は、日米合同委員会において、共同訓練「オリエント・シールド26」に伴う施設・区域の限定使用または共同使用について、7件の合意を得たと公表した。対象は北海道、千葉県、神奈川県、埼玉県・東京都、広島県の自衛隊施設等で、土地、水域、建物、岸壁、舗床、駐車場などが含まれる。合意承認日は7件とも令和8年8月18日で、限定使用には訓練の展開・撤収に必要な追加期間が含まれる。

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第12回日米サイバー防衛政策作業部会(CDPWG)会合の開催結果

防衛省は、令和8年7月31日に米戦争省で開催された第12回サイバー防衛政策作業部会(CDPWG)の結果を公表した。会合では、日米防衛当局双方のサイバー政策や各種取組の現状を共有し、サイバー分野における日米協力について包括的な意見交換を行った。

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日加外務・防衛当局間(PM)協議の開催(結果)

7月31日、カナダ・オタワで第14回日加外務・防衛当局間(PM)協議が開催されました。日加双方の関係者が出席し、安全保障・防衛協力や地域情勢等について意見交換を実施しました。3月の日加首脳会談で合意された包括的戦略的パートナーシップへの格上げと日加包括的戦略的ロードマップ策定を踏まえ、安全保障分野の協力の実施に向けて連携を一層強化することで一致しました。