ジェトロのレポート

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ルーマニアにおける水素戦略とインフラ(鉄道)動向

ルーマニアは天然ガスや石油資源がEUの中でも豊富な、知られざる欧州の資源大国である。化石エネルギーは依然として同国のエネルギーミックスの60%以上を占めており、EUの温室効果ガス削減目標に沿うためには化石エネルギーからの脱却が急がれている。...

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ASEANカナダFTA、年内妥結を見送り

タイ商務省貿易交渉局(DFT)は9月12日、バンコクで9月1~5日に開催した第15回ASEANカナダFTA(ACAFTA)の交渉会合の結果を公表した。交渉会合では19分野の作業部会が設置され、これまでの成果を評価し今後の方針を決定した。 これまでの成果として、ルール分野の6章について交渉妥結が確認された。妥結した分野は以下の通り: 自然人の移動 FTA(自由貿易協定)履行管理 中小企業...

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トヨタ、チェコの既存工場でBEV生産へ、脱炭素化促進

トヨタの欧州統括会社トヨタ・モーター・ヨーロッパ(TME)は9月3日、チェコ政府との合同記者会見で、完全子会社のトヨタ・モーター・マニュファクチャリング・チェコ(TMMCZ)がバッテリー式電気自動車(BEV)の生産を既存工場で開始すると発表した。 投資総額: 約6億8,000万ユーロ 政府支援: 最大6,400万ユーロをチェコ政府が専用バッテリー組み立て設備を対象とした投資優遇措置として支援...

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米232条鉄鋼・アルミ関税、2回目の対象品目の追加申請の受け付け開始

米国商務省産業安全保障局(BIS)は9月15日、1962年通商拡大法232条に基づく鉄鋼・アルミニウム製品に対する50%の追加関税措置について、対象品目の追加申請の受け付けを開始すると発表した。9月17日の連邦官報での正式公示後、今回の申請受付期間は9月15~29日となり、2025年5月に続く2回目の実施となる。 年3回の定期受付:...

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2024年の中国企業の対外直接投資は前年比8.4%増、2年連続増加

中国の商務部と国家統計局、国家外貨管理局が9月8日に発表した「2024年中国対外直接投資統計公報」によると、2024年の対外直接投資額(フロー)は前年比8.4%増の1,922億ドルとなり、2年連続の増加を記録した。この額は2016年のピーク時(1,961.5億ドル)に次ぐ高水準で、国連貿易開発会議(UNCTAD)によると、米国、日本に次いで世界第3位となった。世界全体の対外直接投資額に占める中国の...

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事業者・自治体対象「乗合バス事業の現状に関する調査」調査票

地域経済レポート。 地域経済:人口減少と高齢化で内需縮小、インバウンドと移住促進が活性化の鍵。 地方企業:事業承継問題が深刻、M&A件数は年率20%増。 自治体DX:デジタル田園都市構想で投資加速、地場IT企業に商機。 【投資視点】 地銀株は再編期待と金利上昇で見直し機運。 地方創生関連(観光、IT、ヘルスケア)に注目。

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事業者・自治体対象「乗合バス事業の現状に関する調査」集計結果~路線バス事業者のうち、約4割が減便、約3割が休廃止を実施...

路線バス事業者 524 社のうち約4割が減便、約3割が休廃止を実施。 運転士不足率は平均 18 % で、採用難の原因は賃金水準と長時間拘束。 自動運転レベル4 実証は 23 路線、実用化には「信号優先システム」と「AI ダイヤ改変」の併用が条件と結論。