日本銀行·2026-08-042026年8月4日 日本銀行 資産・負債および純資産2026年8月4日現在の日本銀行の資産、負債および純資産の残高を示す財務報告。資産合計と負債および純資産合計はいずれも644兆2,957億6,548万4千円。資産では国債、金銭の信託、貸付金などを、負債および純資産では発行銀行券、当座預金、その他預金、政府預金などを計上している。国債の内訳、貸出支援基金、特定の資金供給オペレーションによる貸付金も別表で示している。資産負債表日銀業務国債続きを読む元記事を見る
日本銀行·2026-08-03総裁記者会見――2026年7月31日(金)午後3時30分から約75分日本銀行は、無担保コールレート・オーバーナイト物を1.0%程度で推移するよう促す金融市場調節方針を維持した。景気は一部に弱めの動きがあるものの緩やかに回復しており、物価は2026年度後半以降、2%をはっきりと上回る水準まで伸び率を高めた後、見通し期間後半には2%程度へ向けてプラス幅を縮小すると見込む。物価見通しの上振れリスクは大きく、基調的な物価上昇率が2%程度で安定するよう、経済・物価・金融情勢...日銀業務中央銀行金融政策続きを読む元記事を見る
日本銀行·2026-08-03経済・物価情勢の展望(2026 年7月)2026年7月の「経済・物価情勢の展望」は、2026年度のわが国経済について、中東情勢を受けた原油価格上昇が下押し要因となる一方、グローバルなAI関連需要、政府による各種施策、緩和的な金融環境が支えとなり、伸び率を縮小しつつも緩やかな成長を続けると見通す。2027年度以降は原油高の影響が減衰し、所得から支出への前向きな循環が強まることで成長率を緩やかに高める。消費者物価(除く生鮮食品)は2026年...中央銀行金融政策物価上昇続きを読む元記事を見る
日本銀行·2026-07-31米ドル資金供給オペレーションのオファー日程(2026年8月~12月)日本銀行金融市場局は、2026年8月から12月までの米ドル資金供給オペレーションについて、オファー日、結果公表日、米国東部時間のスタート日・エンド日、期間、固定金利、金額を示す日程を公表した。オファーは日本時間10時40分、応募締切は11時30分、結果通知と結果公表は11時45分頃。金額は適格担保の範囲内で制限を設けない。次回は2026年10月末に、2027年3月までの日程を公表予定。日銀業務中央銀行続きを読む元記事を見る
日本銀行·2026-07-31当面の金融政策運営について日本銀行は2026年7月31日の政策委員会・金融政策決定会合で、次回金融政策決定会合までの金融市場調節方針として、無担保コールレート(オーバーナイト物)を1.0%程度で推移するよう促すことを決定した。採決は賛成8、反対1。反対した高田委員は1.25%程度とする議案を提出したが、反対多数で否決された。金融政策日銀業務中央銀行続きを読む元記事を見る
日本銀行·2026-07-31日本銀行、2026年後半以降の物価上振れと政策金利調整を展望日本銀行は2026年7月30、31日の金融政策決定会合で、2026年7月の「経済・物価情勢の展望」を決定した。中東情勢を受けた原油高が経済を下押しする一方、グローバルなAI関連需要、賃上げ、政府施策、緩和的な金融環境が成長を支えるとした。経済は2026年度に伸び率を縮小しつつ緩やかな成長を続け、2027年度以降は成長率を緩やかに高める見通しである。消費者物価(除く生鮮食品)は2026年度後半以降に...中央銀行金融政策消費者物価指数続きを読む元記事を見る
日本銀行·2026-07-312027 年の金融政策決定会合等の日程日本銀行は、2027年の金融政策決定会合と、各会合に関連する「経済・物価情勢の展望(基本的見解)」「主な意見」「議事要旨」の公表日程を示している。会合は1月、3月、4月、6月、7月、9月、10月、12月に開催予定で、3月、6月、9月、12月会合の「経済・物価情勢の展望(基本的見解)」は「――」、12月会合の議事要旨の公表日は未定。公表時間の原則と、2026年12月会合の議事要旨に関する注記も付され...日銀業務金融政策中央銀行続きを読む元記事を見る
日本銀行·2026-07-28日本銀行、2026年6月の貸出約定平均金利を公表日本銀行金融機構局は、2026年6月の新規貸出および割引と貸出残高の約定平均金利を公表した。国内銀行、都市銀行、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫について、短期・長期などの区分別に示している。対外公表は2026年7月29日8時50分で、時系列統計データ検索サイトには翌営業日以降に掲載される。日銀業務中央銀行金融政策続きを読む元記事を見る
日本銀行·2026-07-28日本銀行政策委員会月報、6月の議決・報告事項日本銀行政策委員会の令和8年6月月報は、佐藤綾野審議委員の就任、6月の金融政策決定会合および通常会合で扱った議決事項、バランスシートや外貨資産管理、金融機関のリスクなどに関する報告事項を掲載した。具体的な政策内容や影響は本文では示されていない。日銀業務中央銀行金融政策続きを読む元記事を見る
日本銀行·2026-07-27金研ニュースレター「2026年国際コンファランス」日本銀行金融研究所は、5月27日から28日に「2026年国際コンファランス」を開催した。1983年の第1回以降、今回で31回目となり、各国中央銀行、国際機関、学界等から約70名が参加した。「金融政策の新たな視野」をテーマに、講演、論文報告、特別鼎談、パネル討論を通じて、政策運営から経済分析まで幅広く議論された。金研ニュースレターは、この開催概要と関連情報を案内している。中央銀行金融政策経済分析続きを読む元記事を見る