厚生労働省のレポート

厚生労働省

厚生労働省関係の主な制度変更(令和8年10月)について

令和8年10月に実施される厚生労働省関係の主な制度変更として、雇用・労働、福祉、年金の各分野での措置を案内している。企業のハラスメント対策義務化、同一労働同一賃金ガイドライン等の改正、地域別最低賃金の改定、生活扶助基準の見直し、被用者保険の適用拡大に伴う措置、育児期間の国民年金保険料免除制度などを、対象者とともに示す。

厚生労働省

毎月勤労統計調査ー2026(令和8)年7月分結果確報

厚生労働省の「毎月勤労統計調査 2026(令和8)年7月分結果確報」の掲載案内。概況、統計表、最新月の結果表への案内と問い合わせ先が記載されています。掲載日は2026(令和8)年9月28日です。統計値そのものは原文に記載されていません。なお、概況の全体を確認する方法として印刷用PDFが案内されています。

厚生労働省

かかりつけ医機能に関する情報の医療情報ネット(ナビイ)での提供について

令和7年4月に施行された「かかりつけ医機能報告制度」に基づく医療機関の報告内容が、医療情報ネット(ナビイ)に掲載されている。かかりつけ医機能に関する項目を検索条件に医療機関を探せる。厚生労働省は、報告率が一定程度積み上がったことを受け、地域でかかりつけとなる医療機関を探す際の活用を案内している。

厚生労働省

麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動の実施について

厚生労働省は都道府県と共催し、令和8年10月1日から11月30日まで、「麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動」を実施します。令和7年の大麻事犯検挙人員は過去最多の7,120人で、30歳未満が7割以上を占めています。期間中は地区大会、ポスターやパンフレットの作成・掲示、薬物乱用防止功労者の表彰などを行います。

厚生労働省

医療法第25条第1項の規定に基づく病院に対する立入検査結果について(令和6年度)

医療法の規定に基づき、令和6年度に各都道府県等が実施した病院への立入検査結果が取りまとめられ、公表された。8,073病院中7,620病院で検査が行われ、実施率は94.4%。医療法上の標準数に対する医療従事者数では、医師数と薬剤師数の適合率は前年度と同率、看護師・准看護師数の適合率は前年度から0.1%減少した。

厚生労働省

病院の耐震改修状況調査の結果

令和7年における病院の耐震改修状況調査の結果が公表された。病院全体の耐震化率は82.1%(6,596病院/8,030病院)で、令和5年調査の80.5%から上昇した。災害拠点病院及び救命救急センターは97.2%(761病院/783病院)で、令和5年調査の96.0%から上昇した。全病院と災害拠点病院及び救命救急センターの回答率はいずれも100%で、病院全体の耐震化率80.0%という目標は令和5年度に達...

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食肉検査等情報還元調査

厚生労働省の「食肉検査等情報還元調査」ページは、調査の概要、調査結果、公表予定、Q&A、問い合わせ先などを案内している。数値の精査に伴い、令和4年度から令和6年度までの一部統計表は掲載を一時中止しており、精査終了後に正誤表と訂正後の統計表を掲載するとしている。

厚生労働省

家事・育児の最適な協力体制づくりのための対話ツール『トモイクシートWeb版』を公表しました

厚生労働省の「共育(トモイク)プロジェクト」が、家事・育児の分担を対話しながら考える『トモイクシートWeb版』を公表した。スマートフォンやパソコンから利用でき、共働き・共育ての推進に向けた取組の一環として位置づけられている。プロジェクトは、職場や家庭の“ワンオペ”の実態を変え、仕事と家事・育児を両立できる社会を目指している。

厚生労働省

第22回成年後見制度利用促進専門家会議 開催案内

厚生労働省は、成年後見制度利用促進専門家会議(第22回)を令和8年9月25日に開催する。会議は会場及びWEB会議のハイブリット開催とし、YouTubeでライブ配信するため、会場での傍聴は受け付けない。議題は関係団体へのヒアリングと、ワーキング・グループの議論を踏まえた今後の議論の進め方。資料は会議当日までに厚生労働省ホームページへ掲載される。

厚生労働省

令和8年度「高年齢者活躍企業コンテスト」の入賞企業が決定しました

厚生労働省は、令和8年度「高年齢者活躍企業コンテスト」の入賞企業を決定しました。厚生労働大臣表彰最優秀賞には株式会社エヴァーブルー(静岡県浜松市)が選ばれ、優秀賞などを含む29社が入賞しました。表彰式は10月9日(金)に東京で開催されます。