狼煙漁港(狼煙地区)の岸壁と船揚場の一部供用開始について

概要

令和6年能登半島地震で被災した狼煙漁港(狼煙地区)で、直轄代行災害復旧工事により、-3.0m岸壁の残り部分と隣接する船揚場の一部が新たに供用開始となった。これにより地元漁船の陸揚げと船揚げが支障なく行える状態となり、残る施設は令和9年度の復旧完了を目指す。

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要点

  • -3.0m岸壁の残り部分と隣接する船揚場の一部が新たに供用開始となった。
  • 地元漁船の陸揚げと船揚げが支障なく行える状態となった。
  • 残る被災施設は令和9年度の復旧完了を目指している。

概要

令和6年能登半島地震で隆起が発生し、泊地や航路の水深が浅くなったほか、岸壁の高さが高くなるなどして、狼煙漁港(狼煙地区)では陸揚げが困難となっていた。

影響

今回の一部供用開始により、地元漁船の陸揚げと船揚げを支障なく行える状態になった。

詳細

-3.0m岸壁は令和7年5月に工事に着手し、令和8年3月に一部供用を開始していた。今回はその残り部分と隣接する船揚場の一部が対象となった。

対象施設は狼煙漁港(狼煙地区)にあり、漁港管理者は石川県知事、所在地は石川県珠洲市狼煙町から同市狼煙新町である。

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