ドイツ国内における日本産米の試験販売について

概要

農林水産省は、EU農林水産物・食品輸出支援プラットフォームが在ドイツ日本国大使館、ジェトロ・ベルリン事務所と協力し、ベルリンの百貨店KaDeWeで日本産米6銘柄を試験販売すると発表した。販売は2026年10月12日から24日まで、18日を除く各日10時から20時(現地時間)。プラットフォームの役割と設置状況、販売場所・銘柄が示されている。

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要点

  • ベルリンの百貨店KaDeWeで、日本産米の試験販売を実施する。
  • 販売対象は北海道、秋田、宮城、山形、新潟、熊本の6銘柄。
  • 試験販売を契機に、ドイツ国内で日本産米の輸出拡大に向けた取組を続ける方針。

概要

農林水産省は、EU農林水産物・食品輸出支援プラットフォームが在ドイツ日本国大使館および日本貿易振興機構(ジェトロ)ベルリン事務所と協力し、ドイツ・ベルリンの百貨店KaDeWeで日本産米を試験販売すると発表した。省は、この販売を契機にドイツ国内で輸出拡大に向けた取組を継続する方針を示している。

農林水産物・食品輸出促進プラットフォームは、ジェトロ、在外公館、日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)を主な構成員とし、輸出先国・地域で食品関連事業者等を包括的・専門的・継続的に支援するため、令和4年以降に10か国・地域の16拠点へ設置された。EUの同プラットフォームは令和4年5月にフランス・パリとベルギー・ブリュッセルに拠点を置き、オールジャパンでのプロモーションやEU規制情報の収集・発信を担う。

詳細

販売期間は令和8年10月12日(月曜日)から24日(土曜日)までで、10月18日(日曜日)は除く。実施場所はドイツ・ベルリンの百貨店KaDeWe Berlin 6階。各日の販売時間は現地時間の10時00分から20時00分まで。

販売する銘柄は、北海道産ゆめぴりか、秋田県産あきたこまち、宮城県産ひとめぼれ、山形県産つや姫、新潟県産コシヒカリ、熊本県産森のくまさん。

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