船舶へのモーダルシフト推進にご活用ください!~中・長距離フェリー、RORO船及び内航コンテナ船に係る積載率動向について~

概要

海事局は、中・長距離フェリー、RORO船及び内航コンテナ船の積載率動向について、令和8年1~3月実績と令和8年4~6月実績を調査し、結果を公表した。積載率に余裕のある航路もあるとして、荷主・物流事業者にモーダルシフト推進の検討への活用を案内している。あわせて、「内航海運へのモーダルシフト利用検討ガイド」と、フェリー、RORO船及びコンテナ船の「航路情報一覧」を公表している。

この要約はAIによって自動生成されたものです。内容の正確性については元記事をご確認ください。

要点

  • 海事局が3船種の積載率動向を調査し、結果を公表。
  • 令和8年1~3月実績と令和8年4~6月実績が対象。
  • 荷主・物流事業者にモーダルシフト検討への活用を促している。

概要

令和8年8月31日、海事局は、中・長距離フェリー、RORO船及び内航コンテナ船に係る積載率の動向を調査し、その結果を公表した。対象は令和8年1~3月及び令和8年4~6月の実績である。海事局は、荷主・物流事業者への情報提供を通じて内航海運への更なるモーダルシフトを推進するため、令和5年8月から調査結果を公表している。

影響

積載率にまだ余裕のある航路もあるため、荷主・物流事業者に対し、今後のモーダルシフト推進に向けた検討へ調査結果を活用するよう案内している。

詳細

調査対象は、中・長距離フェリー、RORO船のトラック輸送及び内航コンテナ船の輸送に係る積載率の動向である。あわせて、内航海運のサービス、利用方法、利用検討の手順、内航船のメリットを掲載した「内航海運へのモーダルシフト利用検討ガイド」と、各社の航路情報をまとめた「航路情報一覧」を令和7年5月より公表している。ガイドURLはhttps://www.mlit.go.jp/maritime/content/001891014.pdf。航路情報一覧は、フェリー、RORO船がhttps://www.mlit.go.jp/maritime/content/001891115.xlsx、コンテナ船がhttps://www.mlit.go.jp/maritime/content/001891116.xlsxである。

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