令和8年度我が国周辺水域の水産資源に関する評価結果が公表されました(カタクチイワシ、ズワイガニ、スケトウダラ、マダラ、サワラ、ヒラメ、マダイ、イカナゴ)
概要
水産研究・教育機構が、資源評価対象192魚種のうち、カタクチイワシなど8種15資源について令和8年度の資源評価結果を公表した。評価は水産資源の適切な保存・管理に資するため、関係都道府県の試験研究機関等と共同で実施されている。対象資源には瀬戸内海系群や日本海系群などが含まれる。
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要点
- 令和8年度の資源評価結果として、8種15資源分が公表された。
- 評価事業は、我が国周辺水域の水産資源の適切な保存・管理に資することを目的とする。
- 水産研究・教育機構は、資源評価対象の192魚種について資源評価を実施している。
概要
我が国周辺水域の主要な水産資源について、資源調査・評価を行い、その結果を公表する取り組みが進められている。事業は、水産研究・教育機構と関係都道府県の試験研究機関等からなる共同実施機関への委託により実施される。
影響
資源調査・評価は、水産資源の適切な保存及び管理に資することを目的としている。
詳細
今回公表された8種15資源は、カタクチイワシ瀬戸内海系群、ズワイガニ日本海系群A海域・B海域、スケトウダラ太平洋系群・日本海北部系群・オホーツク海南部・根室海峡、マダラ本州日本海北部系群・北海道太平洋・北海道日本海、サワラ瀬戸内海系群、ヒラメ瀬戸内海系群、マダイ瀬戸内海東部系群・瀬戸内海中・西部系群、イカナゴ瀬戸内海東部系群である。
資源評価対象魚種192魚種のうち、今回の評価結果を公表した機関は国立研究開発法人水産研究・教育機構である。