北朝鮮のミサイル等関連情報(続報)(2発目)
概要
北朝鮮は9月20日17時54分頃、東岸付近から少なくとも1発の弾道ミサイルを北東方向へ発射した。最高高度は約70km、飛翔距離は約590kmで、落下地点は日本海の日本の排他的経済水域外と推定される。政府は情報を集約し、航空機・船舶の安全確認などを指示。発射を安保理決議違反で国民の安全に関わる重大な問題とし、北朝鮮に抗議・非難した。
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要点
- 北朝鮮は9月20日17時54分頃、東岸付近から弾道ミサイルを発射した。
- 少なくとも1発で、最高高度約70km、約590km飛翔し、日本のEEZ外に落下したと推定される。
- 政府は発射を安保理決議違反で国民の安全に関わる重大な問題とし、北朝鮮に厳重に抗議して強く非難した。
概要
発射は北東方向に向けて行われた。詳細は日米韓で緊密に連携して分析中で、落下地点は日本海の日本の排他的経済水域外と推定されている。
政府が付近を航行する航空機・船舶へ情報を提供したところ、現時点で被害報告などは確認されていない。
影響
政府は、一連の北朝鮮の行動が日本、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすと述べた。
詳細
総理は、情報収集・分析への注力と国民への迅速・的確な情報提供、航空機・船舶等の安全確認、不測の事態に備えた万全の態勢を指示した。
官邸危機管理センターの「北朝鮮情勢に関する官邸対策室」が関係省庁の情報を集約し、緊急参集チームを招集して対応を協議した。防衛大臣は、米国・韓国等と連携した情報収集・分析と警戒監視を指示した。
政府は、米国・韓国等と連携した情報収集・分析及び警戒監視に引き続き全力を挙げ、追加公表すべき情報を入手した場合は速やかに発表するとしている。