日独ICT政策対話(第9回)の結果
概要
総務省は9月8日(火)、ドイツ連邦共和国・連邦デジタル・国家近代化省等との間で、日独ICT政策対話(第9回)をベルリンで開催しました。両国政府の取組共有と協力関係の確認に加え、官民セッションで民間企業、研究機関、業界団体が議論しました。会合結果を受け、日独間の協力の一層の深化・具体化に向けて議論します。
この要約はAIによって自動生成されたものです。内容の正確性については元記事をご確認ください。
要点
- 日独ICT政策対話(第9回)がベルリンで開催された。
- 政府間会合で、AI、5G及びBeyond 5G/6Gなど幅広いICT政策を扱った。
- 官民セッションには、企業、研究機関、業界団体が参加した。
- 日独間の協力をさらに深化・具体化する方向を確認した。
概要
総務省は、日独両国間の情報通信分野における政策面での相互理解を深め、連携・協力を推進するため、ドイツ連邦共和国・連邦デジタル・国家近代化省等と政策対話を実施しました。会合では、ICT分野の幅広い議題について、両国政府における取組の共有や更なる協力関係の確認がなされました。
影響
会合結果を受け、日独間の協力の一層の深化・具体化に向けて、今後も議論を続けます。
詳細
政府間会合には、総務省とドイツ連邦共和国・連邦デジタル・国家近代化省をはじめとする関係省庁が参加し、AI、5G及びBeyond 5G/6G、オンライン上の未成年者保護、ワイヤレス電力伝送(WPT)及びデータ政策を議論しました。AIではガバメントAIや広島AIプロセスの取組状況、5G及びBeyond 5G/6Gでは国際共同研究の進捗、オープンRAN、AI RANを扱いました。官民セッションでは、5G及びBeyond 5G/6G、WPT、日独間の官民連携をテーマに、民間企業、研究機関、業界団体が事業や協力の取組、ビジネス・研究開発上の課題について意見を交わしました。