プレス発表 不正アクセスによる個人情報漏えい等の被害にあわれた方の相談受付強化について
概要
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、不正アクセスによる個人情報漏えい事案が相次いでいることを受け、「情報セキュリティ安心相談窓口」を強化し、自身の情報漏えいに不安を感じる人などから相談を受け付ける。二次被害を防ぐための対処や日頃の対策を案内し、関係行政機関の相談窓口との連携も強化する。対象は全国の個人ユーザーで、電話相談は平日10時から17時まで。
この要約はAIによって自動生成されたものです。内容の正確性については元記事をご確認ください。
要点
- 相談窓口は、情報漏えいへの不安、ウイルスや不正アクセス、フィッシング詐欺などの相談に対応する。
- 二次被害を防ぐ対処や、日頃から心がける情報セキュリティ対策について助言する。
- 電話相談は03-5978-7509で、平日10時00分~17時00分に受け付ける。
概要
IPAは、国内の幅広いサービスでウェブシステムの脆弱性悪用やサプライチェーン経由の侵害などによる情報漏えい事案の公表が相次ぎ、大量の個人情報を扱うオンラインサービスやアカウントサービスでも個人情報を含むデータの窃取が複数判明している状況を受け、相談窓口を強化する。
IPAは関係行政機関の相談窓口との連携を強化し、被害にあった人へ的確に対応していくとしている。
詳細
相談対象は全国の個人ユーザー(消費者)。相談方法として電話番号が示されており、窓口では一般的な情報セキュリティに関する技術相談に助言を提供する。
対応内容には、ウイルスや不正アクセス、情報漏えい被害への不安、フィッシング詐欺などネット詐欺に関する相談が含まれる。不正アクセスなどの有無を問わず、日頃の対策についても助言する。