日米合同委員会合意について
概要
防衛省は、日米合同委員会がFAC6009キャンプ・シュワブ及びFAC6010辺野古弾薬庫の施設整備に係る事業の実施について、ほか3件に合意したと公表した。別添の4件の概要には、令和8年10月22日の承認日、沖縄県名護市の所在地、敷地造成、擁壁、汚水処理施設の解体工事などが記されている。施設整備の説明では、平成18年5月の「再編の実施のための日米ロードマップ」に盛り込まれたキャンプ・シュワブの施設及び隣接水域の再編成などとの関係も示されている。
この要約はAIによって自動生成されたものです。内容の正確性については元記事をご確認ください。
要点
- 日米合同委員会は、施設整備に係る事業の実施など計4件に合意した。
- 4件の概要には、承認年月日として令和8年10月22日が記されている。
- 概要には、敷地造成、擁壁、汚水処理施設の解体工事が記載されている。
概要
防衛省は、日米合同委員会でFAC6009キャンプ・シュワブ及びFAC6010辺野古弾薬庫の施設整備に係る事業の実施について、ほか3件に合意したと知らせ、別添で各合意事案の概要を示した。
概要は、平成18年5月の「再編の実施のための日米ロードマップ」に盛り込まれた、キャンプ・シュワブの施設及び隣接水域の再編成などに伴う工事・施設整備として各事案を説明する。
詳細
各概要に記載された合意対象所在地は沖縄県名護市。施設・区域名称には、キャンプ・シュワブ単独の案件と、キャンプ・シュワブ及び辺野古弾薬庫を併記する案件がある。
実施項目には、敷地造成(一式)と擁壁(一式)がある。汚水処理施設の解体工事は、本体建物がRC造2階建て1棟・約3,400㎡、発電機・消火ポンプ室がRC造平屋建て1棟・約130㎡、ゴミ・リサイクル置場がRC造平屋建て1棟・約10㎡。その他の付帯施設はユーティリティ等(一式)と記載されている。