「J-Startup」第6次選定の募集を開始します
概要
経済産業省は、スタートアップ育成支援プログラム「J-Startup」の第6次選定から公募制を導入し、募集を開始した。対象は、革新的な技術やビジネスモデルを持ち、グローバル市場で急成長して日本のイノベーションを牽引する可能性のあるスタートアップ。応募には会社であることや未選定であることなどの要件がある。締切は2026年11月13日17時必着で、選定企業は2027年2月以降に公表予定。
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要点
- 第6次選定から公募制を導入し、募集を開始した。
- 選定対象は、革新的な技術やビジネスモデルを持ち、グローバル市場で急成長する可能性のあるスタートアップ。
- 募集締切は2026年11月13日17時(必着)。
概要
経済産業省は「世界で戦い、勝てる企業をつくる」ことを目的に、2018年に「J-Startup」を立ち上げた。JETRO、NEDOと連携し、選定企業に海外展開・研究開発支援、規制改革への対応、入札機会の拡大などを実施してきた。
資金調達や事業展開をグローバル市場で行う企業が増え、成長形態が多様化する中、より大規模で国際競争力を持つスタートアップの創出が求められている。このため、従来の推薦制に加えて公募制を導入した。
影響
J-Startup Supportersによる集中的な支援を通じ、スタートアップの成長に寄与してきた。
詳細
対象は、革新的な技術やビジネスモデルを持ち、グローバル市場で急成長し、日本のイノベーションを牽引する可能性のあるスタートアップ。応募できるのは会社法第二条第二号の外国会社を除く会社で、J-Startup未選定企業(地域版の選定企業は応募可能)。重大な法令違反や公序良俗に反する行為がなく、会社更生・民事再生・破産手続を開始していないこと、暴力団等と社会的に非難される関係がないことも要件。
募集開始日は2026年10月23日。選定企業は経済産業省ホームページ等で公表し、選外企業には連絡しない。応募書類や方法の詳細はJ-Startup公式HPまたは事務局HPに掲載された応募要領を確認する。