「生活意識に関するアンケート調査」(第107回)の結果

概要

第104回から第107回までの調査結果を比較し、景況感や暮らし向き、物価に対する実感・見通し、日本銀行の目的や物価安定目標の認知度、日本銀行への信頼度を示す。第107回では現在の景況感と暮らし向きのD.I.はいずれもマイナスで、1年後に物価が上がるとみる回答は88.6%だった。

この要約はAIによって自動生成されたものです。内容の正確性については元記事をご確認ください。

要点

  • 第107回の現在の景況感D.I.は-53.0、現在の暮らし向きD.I.は-49.9だった。
  • 物価が1年後に上がるとみる回答は34.5%と54.1%で、計88.6%だった。
  • 「物価の安定」を知っている回答は30.3%、「物価安定目標」を知っている回答は21.9%だった。
  • 日本銀行を「信頼している」回答は14.1%、「どちらかと言えば、信頼している」回答は29.4%だった。

概要

原文は第104回(2025年12月)、第105回(2026年3月)、第106回(2026年6月)、第107回(2026年9月)の比較表で、景況感と暮らし向きは現在の状況を前年と比べた回答、または1年後を現在と比べた回答を掲載する。物価への実感・見方、日本銀行の目的や物価安定目標の認知度、同行への信頼度も扱う。

詳細

第107回の景況感は「良くなった」5.2%、「変わらない」35.9%、「悪くなった」58.2%で、D.I.は-53.0%ポイント。1年後の景況感D.I.は-36.2%ポイント。暮らし向きは「ゆとりが出てきた」4.5%、「どちらとも言えない」40.3%、「ゆとりがなくなってきた」54.4%で、D.I.は-49.9%ポイントだった。

物価の実感は「かなり上がった」68.9%、「少し上がった」26.6%。1年後の見方は「かなり上がる」34.5%、「少し上がる」54.1%で、計88.6%だった。

日本銀行の目的「物価の安定」は「知っている」30.3%、「見聞きしたことはあるが、よく知らない」40.5%、「見聞きしたことがない」28.8%。消費者物価前年比上昇率2%の「物価安定目標」は順に21.9%、32.0%、45.4%だった。信頼度は「信頼している」14.1%、「どちらかと言えば、信頼している」29.4%、「どちらとも言えない」44.9%、「どちらかと言えば、信頼していない」5.6%、「信頼していない」3.1%で、前2者の計は43.5%。

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