責任者向けプログラム サイバーセキュリティ企画演習(CyberSPEX)2026年度 東京開催の申込み受付を開始しました

概要

社会インフラ・産業基盤に関わる企業・団体の責任者層などを対象に、IPA産業サイバーセキュリティセンターが企画演習の参加者を募集する。東京で2027年1月に前段・後段の計4日間実施し、参加費は20万円(税込)、定員20名、最少催行人数6名。申込期間は2026年10月14日から12月11日17時まで。

この要約はAIによって自動生成されたものです。内容の正確性については元記事をご確認ください。

要点

  • 演習名は「2026年度サイバーセキュリティ企画演習(CyberSPEX)」。
  • 対象は社会インフラ・産業基盤に関わる企業・団体の責任者層と、今後責任者になる方。
  • 全4日間の日程で募集し、一方のみの受講はできない。
  • 参加費は20万円(税込)、定員20名、最少催行人数6名。

概要

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)産業サイバーセキュリティセンターが問い合わせ先として記載されている。

プログラムでは、責任者層に必要なサイバーセキュリティ知識、体制・予算・ポリシーなどを含む企画スキル、経営層を説得する考え方とロジカルシンキングを扱い、専門家や社外担当者との人脈形成を掲げる。

詳細

対象は、社会インフラ・産業基盤に関わる企業(ユーザー・ベンダー)・団体でサイバーセキュリティを推進する部課長クラスの責任者と、今後責任者になる方。

2027年1月14~15日を前段、21~22日を後段として講義・ワークショップを計4日間実施する。東京都文京区本駒込2-28-8の独立行政法人情報処理推進機構で開催する。

1~2日目は、想定企業とサイバーインシデント、企画のための会計、企業・現場レベルの評価、仮想企業の企画立案を扱う。3~4日目は経営経験者の講義、企画書作成、戦略提言シミュレーション演習を行う。

申込みはWEBフォームで受け付け、外部サービスWEBCASを利用する。定員に達すると募集を締め切る。演習内容の詳細と申込方法はPDFで案内する。

関連記事