「最終保障提供責務の導入等に伴う基礎的電気通信役務制度の在り方 三次答申(案)」 に対する意見募集の結果
概要
情報通信審議会電気通信事業政策部会は、令和7年7月4日付け諮問第1242号に関する三次答申(案)を対象に意見を募集し、16件の意見が寄せられたと公表した。提出意見への部会の考え方は別紙1に、意見募集の結果を踏まえた三次答申は別紙2に示されている。
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要点
- 意見募集の対象は、「最終保障提供責務の導入等に伴う基礎的電気通信役務制度の在り方 三次答申(案)」。
- 意見募集に16件の意見が寄せられた。
- 提出意見への部会の考え方と、募集結果を踏まえた三次答申が公表された。
概要
情報通信審議会電気通信事業政策部会は、令和7年7月4日付け諮問第1242号「最終保障提供責務の導入等に伴う基礎的電気通信役務制度の在り方」について、三次答申(案)をとりまとめた。部会長は岡田羊祐・成城大学社会イノベーション学部教授。
部会は令和8年7月22日から同年8月25日まで案への意見を募集した。募集期間終了後、寄せられた意見の件数を公表し、提出意見とそれに対する部会の考え方を示した。
詳細
資料の「1.意見募集の対象」では、対象を「最終保障提供責務の導入等に伴う基礎的電気通信役務制度の在り方 三次答申(案)」と記載している。「2.提出された意見及び当該意見に対する本部会の考え方」では、意見と電気通信事業政策部会の考え方を別紙1に示すとしている。
同じ「2.提出された意見及び当該意見に対する本部会の考え方」では、意見募集の結果を踏まえた三次答申を別紙2に示している。資料の表題は「『最終保障提供責務の導入等に伴う基礎的電気通信役務制度の在り方 三次答申(案)』に対する意見募集の結果」。