令和7年度補正予算「海底ケーブル等の地方分散によるデジタルインフラ強靱化事業」に係る基金設置法人による間接補助事業者の採択
概要
総務省は、令和7年度補正予算「海底ケーブル等の地方分散によるデジタルインフラ強靱化事業」で、基金設置法人が国際海底ケーブル分岐支線・分岐装置の設置等に関する間接補助事業者を採択したと公表した。採択事業者はソフトバンク株式会社、株式会社アイ・ピー・エス、株式会社アイ・ピー・エス・プロ、四国電力株式会社で、実施場所は北海道苫小牧市、和歌山県和歌山市沖、和歌山県和歌山市、徳島県阿南市および同市沖。所要の手続を経て間接補助事業が開始される。
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要点
- 基金設置法人が、国際海底ケーブル分岐支線・分岐装置の設置等に関する間接補助事業者を採択した。
- 採択先はソフトバンク株式会社、株式会社アイ・ピー・エス、株式会社アイ・ピー・エス・プロ、四国電力株式会社。
- 所要の手続を経て、間接補助事業が開始される。
概要
「海底ケーブル等の地方分散によるデジタルインフラ強靱化事業」は、特定の地域に集中する海底ケーブル等の地方分散を推進するため、その地方立地を支援する事業。
事業ではデジタルインフラ整備基金(特定電気通信施設等整備推進基金)を設置し、基金を財源にデジタルインフラ整備を行う民間事業者等へ助成する。
詳細
基金設置法人は令和8年6月5日から同年7月6日まで公募し、申請内容を審査して採択した。
採択先と実施場所は、ソフトバンク株式会社が北海道苫小牧市、株式会社アイ・ピー・エスが和歌山県和歌山市沖、株式会社アイ・ピー・エス・プロが和歌山県和歌山市、四国電力株式会社が徳島県阿南市および同市沖。
今後、基金設置法人と間接補助事業者の間で所要の手続を経て、間接補助事業が開始される。