国内最大級のオープンデータプラットフォームである地域経済分析システム(RESAS)をアップデートしました
概要
経済産業省は、利用者がデータを活用しやすい環境を目指し、地域経済分析システム(RESAS)の機能を高度化するとともに、複数メニューの搭載データを最新版に更新しました。製造事業所分析では表示できる情報を拡充し、メニュー名も変更しました。RESASは経済産業省と内閣官房が2015年から提供し、事前のID登録なしで全メニューを無料利用できます。
この要約はAIによって自動生成されたものです。内容の正確性については元記事をご確認ください。
要点
- RESASは経済産業省と内閣官房が2015年から提供するデータプラットフォームです。
- 今回の更新は、既存メニューの機能高度化と、各種メニューのデータ更新で構成されます。
- 事前のID登録は不要で、全メニューを無料で利用できます。
概要
RESASは地域経済に関する官民のビッグデータを、地図やグラフで見える化するプラットフォームです。今回、経済産業省は多様なユーザーがデータを容易に活用できる環境を目指し、使いやすさを向上させるアップデートを実施しました。
詳細
「産業構造マップ」の「製造品出荷額分析」は「製造事業所分析」に改称されました。同メニューでは、製造品別出荷額に加え、新たに産業別・市区町村別の事業所数、従業者数、付加価値額などを表示できます。
搭載データを最新版に更新したメニューは、「マーケティングマップ」の「生活用品消費分析」「生産・消費地分析」です。
「観光マップ」では「観光地分析」「宿泊者分析」「国内観光消費分析」「クレジットカード消費地分析」「クレジットカード消費額分析」のデータを更新しました。宿泊者分析は、データ提供元による差し替えに伴い表示方法も変更しました。
「産業構造マップ」では「産業構造分析」「製造事業所分析」「経営環境分析」「中小企業経営分析」「地域経済総合分析」のデータを更新しました。経済産業省は今後も利用者の声を踏まえ、掲載データの更新、機能高度化、利便性向上などを進める予定です。