量子ビーム施設利用推進委員会(第5回)配布資料
概要
文部科学省の量子ビーム施設利用推進委員会(第5回)は、令和7年10月15日に文部科学省内16階1会議室とオンラインのハイブリッド形式で開催される。議題は量子ビーム施設の最近の取組、NanoTerasu中間評価(非公開)、その他で、委員会の審議事項、科学の再興、北川進氏のノーベル化学賞受賞、SPring-8・SACLA、J-PARC、研究開発課題やNanoTerasu中間評価に関する資料が配付される。
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要点
- 開催日時は令和7年10月15日(水曜日)10時00分から12時00分まで。
- 文部科学省内16階1会議室とオンラインによるハイブリッド形式で開催される。
- 量子ビーム施設の最近の取組、NanoTerasu中間評価(非公開)、その他を議題とする。
- 委員会審議事項、科学の再興、SPring-8・SACLA、J-PARC、研究開発課題などの資料が配付される。
概要
本資料は、科学技術・学術審議会の研究開発基盤部会に置かれた量子ビーム施設利用推進委員会の第5回会合に関する開催案内と配布資料一覧である。
会合では、量子ビーム施設の最近の取組を扱い、NanoTerasuの中間評価については非公開で審議する構成となっている。
詳細
開催時間は10時00分から12時00分まで。場所は文部科学省内16階1会議室及びオンラインで、対面とオンラインを組み合わせた形式で実施される。
配付資料には、第13期委員会の審議事項、第3回「科学の再興」に関する有識者会議資料、北川進京都大学特別教授のノーベル化学賞受賞に関する理研提出資料及びJ-PARC提出資料が含まれる。
さらに、SPring-8 SACLA中間評価フォローアップ、SPring-8 SACLA利用促進業務に関する報告、GSO会議におけるJ-PARCセンターについての報告、研究開発課題の中間評価結果(案)、NanoTerasuの中間評価とりまとめに向けた主なポイントが配付される。問合せ先は科学技術・学術政策局参事官(研究環境担当)付である。