第3回「羽田空港D滑走路破損事案対策検討委員会」を開催します
概要
羽田空港D滑走路破損事案と、同滑走路を使用した航空機のタイヤバースト事案との関係を検証し、再発防止策を検討する委員会の第3回会合を、令和8年11月6日に開催する。調査結果や因果関係、再発防止策などを議論して委員会のとりまとめを行う。会議は非公開で、報道関係者の取材・撮影は冒頭のみ。終了後には記者ブリーフィングを行う。
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要点
- 第3回検討委員会を令和8年11月6日に開催する。
- 調査結果、タイヤバースト事案との因果関係、再発防止策を議論し、とりまとめを行う。
- 会議は非公開で、報道関係者の取材・撮影は冒頭のみ。
概要
令和8年5月29日に羽田空港D滑走路の破損事案が発生した。原文は、この事案と同滑走路を使用した航空機のタイヤバースト事案との関係を検証し、再発防止策を検討するため、羽田空港D滑走路破損事案対策検討委員会を設置したと説明している。
今回の会合では、前回委員会での議論を踏まえ、羽田空港D滑走路破損事案の調査結果、航空機タイヤバースト事案との因果関係、再発防止策等を議論し、委員会のとりまとめを行う。主な議事は、同滑走路破損事案の原因と再発防止策である。
詳細
開催時間は14:00~16:00。会場は経済産業省別館1120各省庁共用会議室(東京都千代田区霞が関1-3-1)で、対面形式とWEB形式を併用する。
取材及び撮影は冒頭の挨拶までとし、それ以降は退出する。会場での取材・撮影を希望する報道関係者は13:55までに会場前に集合する。委員会終了後、報道関係者に限り同会議室で16:30から記者ブリーフィングを行い、希望者は16:25までに集合する。希望者は11月5日14:00までにMicrosoft Formsで氏名(ふりがな)、所属、電話番号、メールアドレスを回答する。個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しない。公開可能な資料は後日、国土交通省ホームページに掲載する。