内航海運と荷主業界が連携して、取引環境改善に向けた運賃・用船料等の「標準的な考え方」の普及に取り組みます!~第4回 内航海運と荷主との連携強化に関する懇談会の開
概要
国土交通省は、内航海運業界と荷主業界の経営層が対話する第4回懇談会を令和8年11月4日に開催する。今年3月に策定した運賃・用船料等算出の「標準的な考え方」について意見交換し、今後の適正な価格協議を後押しする契機とする。会合は傍聴不可で、カメラ撮影は冒頭の挨拶とフォトセッションのみ。撮影希望者は11月2日正午までにメールで申し込み、当日は15時15分までに集合する。
この要約はAIによって自動生成されたものです。内容の正確性については元記事をご確認ください。
要点
- 両業界の意見交換を、今後の適正な価格協議を後押しする契機とする。
- 懇談会の議題は「標準的な考え方」を活用した価格交渉の推進など。
- 会合は傍聴不可。撮影は冒頭の挨拶とフォトセッションに限る。
概要
内航海運の取引環境改善、生産性向上、船員の働き方改革を着実に進めるには、内航海運業界と荷主業界の連携が必要とされる。国土交通省は両業界の経営層(役員クラス)が直接対話する機会として、令和4年3月に懇談会を立ち上げ、今回は第4回を開催する。
影響
意見交換を、今後の適正な価格協議を後押しする契機とする。
詳細
開催時間は15:30~16:30。会場は中央合同庁舎3号館8階特別会議室(東京都千代田区霞が関2-1-3)。今年3月に策定した『内航海運における運賃・用船料等算出の「標準的な考え方」』を取り上げる。
会合は傍聴不可。カメラ撮影は冒頭の挨拶と、内航海運業界・荷主業界・海事局の出席者によるフォトセッションのみ。希望者は氏名(ふりがな)、所属、電話番号、メールアドレスを記載して11月2日12:00までにメールで連絡し、当日は15:15までに8階エレベーターホールに集合する。
送付先は国土交通省海事局内航課の指定メールアドレスで、記載の「■」を「@」に置き換える。取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外には利用しない。過去の配布資料や議事概要は国土交通省ホームページに掲載されている。