国際防災学会「インタープリベント2026北海道大会」が開催されます~国際学会に世界17か国・地域の防災関係者が集まります~
概要
気候変動下における複合自然災害とリスク管理をテーマとする国際シンポジウム「インタープリベント2026」が、令和8年10月20日から23日まで札幌市で開催される。世界の研究者がリスク管理や防災・減災の技術、政策を議論し、国土交通省は日本の砂防事業を紹介する。初日の開会式、基調講演、行政展示は一般公開される。
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要点
- テーマは「気候変動下における複合自然災害とリスク管理」。
- 世界の研究者がリスク管理や防災・減災の技術、政策を議論する。
- 国土交通省は行政展示で日本の砂防事業の取組や効果を発信する。
概要
近年、気候変動の影響による豪雨や台風、地震、火山噴火などに起因する大規模土砂災害が世界的に頻発している。防災研究と考察を深め、その成果を世界へ発信するため、国際シンポジウム「インタープリベント2026」が札幌市で開催される。
開催期間は令和8年10月20日から23日まで。会場は札幌コンベンションセンター。
影響
10月20日の開会式、基調講演、行政展示は一般公開され、入場無料。開会式と基調講演には英日同時通訳がある。報道関係者は全期間、傍聴とカメラ撮影による取材ができ、入場無料。受付では名刺の提示が案内されている。
詳細
大会では、気候変動下の複合自然災害に関するリスク管理、防災・減災の技術と政策を世界の研究者が議論する。国土交通省は行政展示コーナーで、日本の砂防事業の取組や効果などを国内外に発信する。
主催は環太平洋インタープリベント協議会とインタープリベント2026実行委員会。共催はInternational Research Society INTERPRAEVENT、砂防学会、国際砂防協会。協賛は全国治水砂防協会、砂防・地すべり技術センター、砂防フロンティア整備推進機構、斜面防災対策技術協会。後援は国土交通省、北海道、札幌市。