東日本旅客鉄道株式会社への旅客運賃上限変更認可に係る審査請求事案について審議を開始します

概要

国土交通大臣からの諮問を受け、運輸審議会は東日本旅客鉄道株式会社への旅客運賃上限変更認可に係る審査請求事案の審議を開始した。幅広い意見を聴くため公聴会の開催も決定し、令和8年11月に東京都で開く予定。開催日や申込要領などの詳細は改めて公表される。審議会は今後審議を経て答申する予定で、公聴会以外の審議は非公開。

この要約はAIによって自動生成されたものです。内容の正確性については元記事をご確認ください。

要点

  • 運輸審議会が審査請求事案の審議を開始した。
  • 幅広い意見を聴くため、公聴会の開催が決まった。
  • 審議を経て答申する予定で、公聴会以外の審議は非公開。

概要

対象は、東日本旅客鉄道株式会社への旅客運賃上限変更認可に係る審査請求事案。国土交通大臣から令和8年10月7日付で諮問を受け、運輸審議会は翌8日に審議を開始した。

運輸審議会は、国土交通大臣の許認可等について諮問を受け、各方面の意見を汲んで公平かつ合理的な答申を行う常設機関と説明されている。

詳細

審議に当たり幅広い意見を聴くため、国土交通省設置法第23条に基づく公聴会の開催を決定した。東京都で開催する予定だが、開催日、会場、公述・傍聴の申込要領、取材申込要領などは改めて知らせる。

審議会は今後、審議を経て答申する予定。公聴会を除く審議は非公開で行い、配付資料と議事概要は答申後に審議会ホームページで公表する予定。

審査請求の対象となる認可は、令和7年8月1日付国鉄事第247号および令和7年9月26日付関鉄監第56号に係るもの。後者は旅客運賃の上限変更(計算方法及び適用方法の変更)認可として記載されている。

関連記事